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才能とは

2021/07/17

才能とは何か?

才能とは大きく分けて2種類あり
先天的な才能と後天的な才能があります。

才能とは他人と比べた時に秀でているモノであり
才能を持つ人はそれに対して無意識に
好感(「好き」という感情)を持つものである。

才能には2種類ある

才能は、先天的な才能と後天的な才能に分けられ
先天的な才能とは生まれ持った環境や遺伝によって
決まる自分達にはどうすることもできないものである。

その逆、
後天的な才能とは「努力」を積み重ねることで
積み重ね分他人より優秀という
自分達で作ることができる才能である。

この2つの才能は対になるものではなく
先天的な才能の中に後天的な才能がある
というイメージである。

例えば、
2mの身長という先天的な才能がある人と
150cmしかない人が、プロバスケットボール選手を目指す時に
後天的な才能である「努力」の積み重ねを行えるのは
先天的な才能を持つ2mの方だからである。

何故かと言うなら、
バスケットボールのように高さが必要な競技において
身長がないことはデメリットであり、
劣等感を感じるためである。

人は劣等感を感じながら「努力」をすると
ストレスを感じ、できない生き物であり
「努力」をするには「理由」が必要であるからだ

努力とは

この場合の先天的な才能を持つ人の
「努力」をする「理由」は
他人と比べた時の身長という「優越感」が当たる

なので、先天的な才能を持っていないと
そもそも後天的な才能を行うことはできないのです。

もし、それが可能であれば
バスケットボール選手の平均身長は2mより
もっと下になるでしょう。

才能は使う環境によって異なる

先ほどの例でバスケットボール選手を挙げたが
2mの身長はバスケットボール選手を目指す
のであれば才能であるが、プログラマーを目指すなら
2mの先天的な才能はあってもなくても
変わらず、むしろデメリットである可能性があるため
才能は使う場所によっては才能にはならない。

他に、
醜い顔をした役で映画のオーディションを行って
顔の整った人がいくらいたとしても採用されないように
顔の整っていない人であってもその役においては
先天的な才能になり得るのです。

才能は誰にでもある

才能は誰にでもあるのですが、
自分の才能に気づくことができる人は
ほとんどいません。

これは才能というのが、
他人の比較をしたときに気づくものだからです。

例えば、
2mの人しかいない村で育った人は、
2mの環境しか知らないので
その才能に気づくことはありませんし

それを活かす場所を知らなければ、
高いところに手が届くただの2mの人です。

わたしの例を1つ挙げるなら、
わたしは上体起こしだけは誰よりも早く
小学生のころから1秒に1回上体起こしができます。
30秒あれば30回の上体起こしができます。

しかし、これは学校の身体測定という環境が
あったからで、それが無かったらわたしは上体起こしが
人より早いという先天的な才能に
気づくことはなかったでしょう。

そのおかげなのか、テニスのサーブだけはやたらと速かったです
全く入りませんでしたが、、、

といったように、誰にでも才能はあるが
気づける環境がそもそもない
というだけなのだと思います。

才能の正体は「好き」という感情

才能というのは、難しく感じる必要はなく
「好き」という感情が発生するところには「才能」があります。

2mある人がバスケをやれば、
周りより身長が高い分優越感を感じることができ
バスケットボールを「好き」になりますし、
イケメンであれば、周りから好意を持ってくれるため
自分自身を「好き」になります。

目に見えないものでも同様です。
人より手先が器用で上手い絵を描ければ
絵を描くことが「好き」になりますし、
ブサイクでもコミュニケーション能力が高く
周りに人が集まる人であれば
自分を「好き」になるでしょう。

他にも、趣味も才能です。
映画鑑賞を趣味にする人がいますが、
映画を鑑賞するのが「好き」な人は
映画を観るのが「好き」ではなく
映画を見ている自分が「好き」なのです。
恐らくですが、時間を有意義に過ごしてる
自分に優越感を感じているのだと思います。

わたしは何時間も何もせず映画を見続けることは
できないので素晴らしい才能だと思います。

というように、「好き」あるところに「才能」ありです。

才能には上下関係がある

才能のある「好き」なことでお金を稼ぎたい人は
世の中にたくさんいます。

しかし「好き」なことでお金を稼ごうとすると
ライバルがいるので才能を使って戦う必要が出てきます。

漫画などで、
「お前も好きかもしれないが、俺の方がもっと好きだ!」
といったようなセリフをきいた事があるかと思いますが
まさにそれです。

身長という先天的な才能を持った人で
バスケットボール選手を目指す人はたくさんいます
しかし、それでお金を食える人はごくわずかです。

身長以外の才能も当然必要になり、
トレーニングや戦術理解といった見えない部分で
「努力」なども必要になってくるため
「努力」をするためにはより強い「理由」
つまり、
「お前も好きかもしれないが、俺の方がもっと好きだ!」
といったバスケットボールを続けるための「好き」という
強い「理由」が必要なのです。

そうやってしのぎを削って、残った人がプロになり
「好き」なことでお金を稼げるようになるのです。

才能がないと悲観している方へ

才能は誰にでもあるが、
気づける環境がなかったりして悲観している方に1つだけ
才能を作る方法があります。

それは、後天的な才能です。
これは先天的な才能の中にあり
「努力」によって積み重なることで他人に対して
優越感を感じことができ「好き」になる
という物なのですが、
先天的な才能の中にある
と説明したのには理由があります。

だって、「嫌い」なことを続けることはできないでしょ?

後天的な才能は、
「努力」をしてきた経験値です。
その経験値を他の人と比較すること
優越感を感じて「好き」になります。

練習はきついから「嫌い」だけど
バスケは「好き」だから頑張れる。
そして、頑張った分だけ
「俺は嫌いなことをこんなに頑張った!」と
よりバスケを好きになるのです。
これが後天的な才能の正体なのですが、
先ほども言った通り「嫌い」なことを続けられないんですよ。

人は楽な方に流される生き物で、
「好きな(居心地の良い)」方に流されます。

だから、先天的な才能のある「好き」なことをやっていないと
行うことができないのが一般的な感覚だと思います。

正確に言うなら「嫌い」なことを続ける「理由」がない
という言葉近いかもしれません。

だから先天的な才能の中に後天的な才能があると
説明しました。

しかし、作りづらいというだけで
「嫌い」なことでも「努力」をすれば
後天的な才能を作ることはできます。
「努力」をする方法はこちらにまとめてます。

努力とは

結論としては、後天的な才能は作ることができますが
作ることを頑張る理由がないため作れないので
色々と試して探す必要があります。

まとめ

才能とは
自分達ではどうしようもない
生まれ持った環境や遺伝などの先天的な才能と
積み重ねの中作られる後天的な才能がある。
そして、才能を生かしてお金を稼ぐには
才能+「努力」をする必要がある。

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