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努力は報われるor努力は報われない?

結論から書かせてもらうと、時間制限がある目標や目的に対しての努力は報われる人もいれば報われない人もいます。
しかし、時間制限がない目標や目的であれば100%報われます。
その理由について説明します。

時間制限がある努力は報われにくい

時間制限がある目標や目的の例として、スポーツ選手などがある

スポーツ選手の身体的なピークは20代であり、サッカー選手になるんだ!と100人が目指して全員が努力が報われるかというと難しいだろう

それは、サッカークラブの数に限りがありサッカー選手になれる人の人数がそもそも上限があるからだ

なので、スポーツ選手といった時間制限があるモノに関しては「努力が報われるか?」と聞かれると報われる人もいれば報われ無い人もいるとしか言えない

時間制限がない努力は100%報われる

時間制限がない目標や目的として、作家などがある

作家は年齢に制限が無く、身体的なピークも関係ない
だとすれば、努力を続けることができればいつかは努力が報われると考えられるだろう

一つ例を挙げると、アンパンマンの生みの親であるやなせたかし氏がアンパンマンを作ったのは50代であり、テレビで放送されるようになったのは69歳の頃だと言う話は有名だ

このような誰でも知っている作品を作るのは稀だが、やなせたかし氏にとっては努力が報われた瞬間なのではないかと思う

つまり、時間制限がない努力は続けていればいつかは努力が報われるのだ

努力が報われるためにはどうすればよいか

時間制限があるスポーツ選手においては
最短で目的を達成できる「道」を知ることが重要だ

言い換えるなら先駆者の通った「道」を真似ることが重要だ

今やインターネットがあり、その「道」を真似ることも容易になった
後必要なのはその「道」をそっくりそのまま真似るための純粋さだろう

時間制限がないのであれば、「道」を真似ながら自分なりの形を模索し努力を続けていれば報われるだろう

→「そもそも努力って何?」努力の定義についてはこちら(努力とは)

それでも努力が報われない根本的な理由

上に書いたことは多くの人がわかっているだろう

しかし現実、多くの人は努力が報われることはない

なぜなら、そもそも努力をし続けることができないからだ
言い換えるなら努力をし続ける「理由」がないのだ

というのも、努力とは「才能」があった上でできることであり
「才能=好き」で、「好き」という「理由」があって続けられることだからだ

→才能の定義についてはこちら(才能とは)にまとめてある

先ほど挙げたやなせたかし氏は50代でアンパンマンを作ったわけだが、絵や物語を作ることが嫌いだったらその年まで続けられただろうか?

恐らく続けられなかっただろうし、そもそも作家にすらならないだろう

つまり、努力が報われるのは「才能」があり「好き」という「理由」を持つ人に限った話なのである

努力は報われないのは「才能=好き」がないからであり、努力を続けることができないのだから当然のことなのだ

努力が報われるための究極的な選択肢

先ほど、「才能=好き」がないと努力を続ける「理由」がなく、努力が報われないと書いた

しかし、「才能=好き」がなくても続ける方法は1つだけある
それは「環境」を変えることだ

英語の勉強が続けられなければ海外に行く
お金が欲しければお金を持っている人に近づく
仕事のモチベーションが上がらなければ転職する

努力が続けられないのは「才能=好き」がないのだから当然なのだから、前に進むためのエネルギーを「環境」から得ることで努力を続けるのだ

→詳しくはこちら(努力ができない理由)にまとめている

まとめ

時間制限がないのであれば努力は必ず報われるが、努力を続けるには「理由」が必要で「才能=好き」がなければ「環境」を変えることで努力を続ける「理由」を手にすることができる

そして、努力は続けることができれば必ず報われものなのである

なぜなら、努力をしきった人は存在しないのだから

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