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努力ができない理由

勉強ができないや続けられないという悩み
なぜできないのかについて説明します。

人間は「理由」がないと努力することはできない

人間は何か目標や目的を持ち、それを達成するための「努力」をするには理由が必要だ

例えば、英語の勉強をするとしよう
・日本で勉強をする人
・海外で勉強をする人
どちらが英語をできるようになるか?

答えは「海外で勉強をする人」だろう
なぜなら、日本で英語を勉強しても日本で英語を使うことが無いからだ
つまり、努力をする理由がない

しかし、海外であれば「生きていくために必要」という理由から努力せざるを得ないのである

他に例を挙げると、
・一流企業にいる人
・そうでない企業にいる人
どちらが優秀か?

答えは「一流企業にいる人」だろう
なぜなら、一流企業には優秀な人が集まっているため
「落ちこぼれにならないために」努力をしなければならなくなるからだ

と言ったように、努力をするためには「理由」が必要
言い換えるなら努力をせざるを得ない「環境(理由)」が必要なのである

努力をするには「才能」が必要

先ほど努力をするには「理由(環境)」が必要と言ったが、
これは外部から供給される努力をするためのエネルギーである

それとは別に内部で生成することができるエネルギーがある

それは「才能」である。

→才能についてこちらで解説している

上記リンクを踏まえて言うと
「才能」とは「好き」ということである。

そして「好き」なことをやる時、人は努力することができるのである
なぜなら「好き」だから

例えば、身長が2mあるとする
そしてバスケを始めたとする
バスケにおいて身長は才能なので、バスケを「好き」になる

短絡的であるが、このように「才能」があると優越感を感じることができ、結果それを「好き」になることが多い

話は戻って、この「好き」こそが内部で生成することができる努力をするためのエネルギーなのである

このエネルギーがあると、どんなに辛いことでも努力をすることができる
なぜなら「好き」だから

努力をできないのは当たり前である

先ほど努力するには2種類のエネルギーがあると解説した

  • 外部(理由=環境)から補給するエネルギー
  • 内部(才能=好き)から補給するエネルギー

どちらかを持ち合わせようやく努力をすることができるのである
それはなぜか?

努力とは目標を達成する際に生じる「問題を解決する行動」
要するに「面倒くさい」ことだからである

→努力についてはこちらで解説している

そんなただでさえ「面倒くさい」努力を、「環境」もなく「好き」でもないのに行うことなどできないのだ

だから、努力をできないのは当然なのである

努力ができないけど努力をしたい人は環境を変えろ

内部から生成するようなエネルギー「才能=好き」に関しては、生まれつきのものであることが多いいので諦めるべきだ

それを踏まえ、どうしても努力をしたい人は環境を変える必要がある

例えば、長時間勉強をしたいのであれば図書館や塾の自習室に行くとよいだろう
人の目線があると人は緊張をし視野が狭くなるため目の前の勉強に集中できるだろう
もし、スマホが邪魔であればたたき割ると良い
スマホがないという環境に身をおくとやることがないため勉強に集中できるだろう
それでも駄目なら外国に行くといい
言語が通じない外国に行けば生きるために勉強せざるを得なくなるだろう

このように、「才能=好き」が無ければ外部からのエネルギー「理由=環境」を用意するしか「努力」をする方法はないのだ

まとめ

努力は「面倒くさい」ことでできないのが当たり前
もし、どうしても努力をしたいのであれば「理由=環境」を自分で用意する必要がある

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