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なぜ年をとることをマイナスだと考えるのか?その理由とは…

年齢を一つ重ねると「また一つ年をとってしまった…」と落ち込んだりはしないでしょうか?年齢を重ねる、年をとるということに対してネガティブなイメージがあるのはこういった理由があるのからではないでしょうか?

年をとることは「若さ」を失っていると考える

人は年齢を重ねることで「若さ」を失っていると考えているのではないでしょうか?

日本は年功序列や年上の人を敬うといった文化があり、年齢を日常生活で意識をさせられることが多いいと思います。

会社でも年をとっている人より若い人の方が採用されやすかったり、何か失敗しても若いからと許されたりします。
「若さ」が武器となる機会は多いいと思います。

そのため年をとっている方より若いほうがいいだろうと無意識に考え、年齢を重ねる際に「若さ」を1つ失ったという考えになるのだと思います。

また、年をとることは死に近づくことであり、2000年以上前の秦の始皇帝に始まり多くの人が永遠の若さや不老不死を求めたように、どの時代においても「若さ」は共通の価値観なのです。

しかし、現代において永遠の若さなどはないし不老不死も不可能であることは多くの人が知るところです。

1年経ったら自動的に年をとってしまう抗えないことなのに、なぜ「若さ」を失うことをマイナスだと考えるのでしょうか?

年を取ることをマイナスだと考えるのは積み重ねがないから

年をとることをマイナスだと考える大きな理由としては、年をとることで得られるモノがないことが原因である場合があります。
言い換えるのであれば、年をとる際にプラスとなるような積み重ねがないとも言えます。

その場合、年を重ねるが容姿は衰え、ただ死に近づくわけですからマイナスだと感じるのは当然なのです。

例えるなら、RPGゲームでレベルはあがってもステータスが上がらない状態に近いでしょう。
レベルを上げる目的はステータスを上げることなのに、そのステータスが上がらなければレベルが上がることに意味など持てないのです。

年齢も同じで、年齢が上がったのであればステータスが上がるはずなのに上がっておらず、むしろ容姿や体力といったステータスが下がっているわけなのですから年をとることをマイナスだと捉えることは当たり前なのです。

であれば、年をとることをマイナスだと思わない方法は簡単です。
何かプラスとなる「積み重ね」があれば良いのです。

勉強をするのも良いし、運動をするなどでもよいでしょう。

それこそ、RPGゲームのように魔王を倒すというような「目的」を設定してはいかがでしょうか?

勉強をして資格取得だったり、フルマラソンやトライアスロンなど「目的」を設定することで、年齢を重ねる度に成長を実感でき、年をとることをプラスに捉えることができるようになるのではないでしょうか?

ゲームのようにセーブのできない一度きりの人生なのですから、「目的」に向かって何か積み重ねる人生の方が物語として面白いのではないかと思います。

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