自己紹介

自己紹介

はじめまして、二色人と申します。

埼玉の北部の会社で、web制作する会社に勤務しています。
簡単な経歴やブログを始めるまでの経緯を書かせて頂いていますので、興味のある方は一読していただけたらと思います。

簡単な経歴

埼玉県北部のとある市で生まれ、小中高と地元の学校に進学。
大学受験に失敗、というより受けていない。
大学に行かず4年間フリーターとして過ごし職業訓練学校で半年Webの勉強を行い、なぜか電工の会社に就職。
やりたいことと異なる為3ヶ月の使用期間を経て退職し、その1月後に1人暮らしを始めると同時に現在の会社にバイトを経て就職。

挫折・ブログを始めた経緯

自分は、地元でもそこそこ頭のいい進学校に通っていて、勉学を頑張っていました。
高校3年生の受験生の時に、将来の事を考え「やりたいことがない」「好きなことがない」「得意なことがない」と気づき、何のために生きているのかがわからなくなりました。
それまで、ただただ漠然と生きてきたのです。

勉強に身が入らなくなり、学校と家から逃げました。
12月の学校のテストの日でした。

厚着をし、お年玉とかの貯金をすべて持って家を出ました。
しばらくどこか遠くにいこうと思っていたからです。

自転車で、利根川沿いのサイクリングロードを沈み切った気持ちを抱えながら走っていました。
学校や親や受験から逃げてみたら不思議と気持ちが軽くなって、考え事をする余裕ができました。
それまで、期待に応えようといっぱいいっぱいだったのです。

「やりたいことがない」「好きなことがない」「得意なことがない」と全く生きる意味が感じられず、1度は死んだほうがいいんじゃないかと思ったくらいでした。
しかし、死ぬことによって得られるものが無く、親が悲しむ事。周りの人間も一時は悲しむだろうけど死んだ後も生き続ける事。自分が死んだところで世界が終わるわけではない事。
この3つがあり死ぬことに意味がない、世の中にはなんの影響もないと思い踏みとどまり「自殺を考えたんだから、1回自分は死んだ。どうせならここからは自分の為に生きよう」と思い、ふと「やりたいことはないけど欲しいものはある」と気づきました。

気づいたと同時に、サイクリングロードが途切れていました。
仕方ないので引き返し、親に怒られました。
家出をする前に心配をかけまいと書き置きしていたのですが、逆に心配になったようで警察に面倒をおかけすることになっていました。

それから、受験勉強は辞め、親と話し合い、欲しかったものを作るために大学に行くはずだった4年間をもらいフリーターになりました。
結局4年間では、何も生み出せませんでした。
それもそのはずで、欲しかったものはやりたいこと・好きなこと・得意なことではないからです。
今思えば自分が欲しいものは自分とは対極にあるもの、自分にとっては手を伸ばしても届かないようなものに思えます。

ただ、1度死んでいる身なので後退の2文字はありませんでした。

なので欲しかったものを作るうえで、まず環境というものが大事だということに気づきました。
作ったところで発表をする場所もないわけで、好きでやっているわけでもないのでモチベーションの維持が難しかったためです。

当時、自分はハローワークに通っていました。親との約束である4年が過ぎたためです。
職業訓練学校というものがあると知り、募集している中に「Web」系の募集もあり、「これだ!ブログを使えば環境の問題が解決される」と思い応募しました。
元々、パソコンが嫌いで当時はスマホがすでに主流になっていたにも関わらすガラケーを好んで使っていたりと「新しいものをとりあえず否定する」人間だったため、パソコンをほとんど触ったこともなく、ローマ字入力すらおぼつかないレベルだったので不安だったのですが、Webの技術は必要なモノだと割り切りました。

実際に受かったので当日職業訓練学校に行ってみたら、案の定起動方法すらわからず隣の方に教えてもらいながら作業をこなしていきました。

半年後には、MacProを購入し静的なWebサイトやポートフォリオを作成できる程度のレベルにはなっていました。

結局、技術的な面で自信がなく1度他の業種を挟み念願のWeb業界に就職することにはなりました。
ブログを作る為に入ったという若干不純な動機ですが、ある程度自由にカスタマイズができるようになり、2017年の10月にやっと最低限納得の行くブログ「二色人日記」というものが作成できました。

サイト名に関しては、自分が19の時から日記を書き続けていたため気軽に更新ができたらいいなと思いサイト名に日記をつけています。
「二色人」という名前に関しては、もうたったら紹介しようと思います。

現在は欲しかったものとして「漫画」コンテンツしか作り始められていませんが、今後はブログを通して自分が欲しかったものをコンテンツとして発信出来ればいいと思います。

誰得?みたいなページになってしまいましたが、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

二色人