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【wordpress】Gutenbergの「クラシック」ブロックで空のpタグ使いたかった時の備忘録

2019/01/04

2018/12/28

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【wordpress】Gutenbergの「クラシック」ブロックで空のpタグ使いたかった時の備忘録

Gutenbergの「クラシック」ブロックで空のpタグ使いたかった時の備忘録

Gutenbergでは自動整形機能(wpautop)デフォルトでfalse

自動整形機能(wpautop)がGutenbergだとデフォルトで切ってるみたいで、「クラシック」ブロックのビジュアルモードで連続で改行しても記事上に反映されなかった。

なので以下のコードfunctions.phpに書く

remove_filter( 'wp_editor_settings', 'gutenberg_disable_editor_settings_wpautop' );

これで「クラシック」ブロックで<p>&nbsp;</p>が使えるようなった

まぁ、実際のところは他の箇所に影響が出かねないからやらない方がいいみたいね。
今回のメジャーバージョンアップでわざわざ切ってるわけだし

でも、「クラシック」ブロックのみwpautopを有効にすることもできなくもないのかな?という感じはするので必要になったら調べようと思う。

▼メモ:「gutenberg/lib/compat.php」に「wpautop」をfalseにする記述があった
https://github.com/WordPress/gutenberg/blob/master/lib/compat.php

 

今後は「クラシック」ブロックを使う予定はなく純粋にGutenbergを使っていく予定だけどちょっとテキストと見出しに隙間を開けたいときに空のpタグ便利なんだよなー
まぁ半スぺいれた段落ブロックで代用できるっちゃできるけど…