日記

おこられた

2018/02/08

日記

久々に切れそうになった二色人です

サイトの仕様で関連記事を表示したいという要望があり同「カテゴリー」を拾ってきてランダムで何件か表示したらどうっすか?と時間の見積もりを出したところ「お客さんの事を考えているのか」と切れられました。
 

 

具体的に何が目的なのかよくわからない(聞いてきていないっぽい)のに「提案をしろ」と言われ、フロントエンジニアに考えさせることではなくねーか?それって面と向かってディレクターとしてお客さんと対峙しているんだからその場で仕様を固めてから制作側に投げるものではないか?とここ最近睡眠不足で切れそうになる自分を抑え話を聞いていると「お客さんがなんでこの機能を欲しいと思っている」と聞かれたり、制作側としてではなくお客さんの立場になって考えろと言われ確かになーと思う部分もあり、徐々に怒りが沈下していきました。
 

 
僕が切れそうになっているのはディレクターが仕事を放棄しているようにしか見えないのが原因だが、制作側にお客さんの事を考えさせようとしていることが伝わってきたのでその場で代替案と時間見積もりを再度提出してお客さんにとっては費用が安くなり、会社にとっては工数削減と起こりうるクレームをつぶすことができ結果的に最善の案になった。
 

 
だがそれでもやはり案件の丸投げがひどい…
制作側からしたらお客さんのことを考えたりできたらいいのはわかるが、常に手を動かして案件を片付けないといけなくて正直そんなこと考えていられるか!というのが個人的には思うわけで、どうしたらいいか一緒に考えるわけでなく「考えとけ」と丸投げして自分は自分の仕事に戻ってって「はぁ?」と思うわけですよ
 

 
時間を見積もって提案して怒られて再提案で2時間近く消費して、この2時間があったらどれだけ作業が進められたか…しかも再提案するのに頭を冷やして頭を回してとすごい疲れその後の仕事に影響がでて成長させたいんだか仕事させたいんだか邪魔したいんだか本当にわけがわからない。
 

 
まぁーそれでもディレクター側の仕事を体験させてもらえたと思うと個人的にはラッキーと思える自分に感謝
納得いっていないのわ変わらないけどね

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