日記

はじめまして二色人です。

挨拶大事、二色人です。

ネットサーフィンしてて自己紹介文は書いた方がいいって記事を見て、へーって思ったので作ってみた
前々から作ろうとは思っていたんだよね、僕も知らない人のブログに行った時にプロフィールはなんとなく見るし

で、作ってみたら滅茶苦茶時間がかかった
文章力の低さもあり、リライトにリライトで6時間以上かかると思わなかったわ

でも、わりとそれっぽく書けた気はするしインパクトがあり綺麗にまとまった自己紹介文が作れたと思う
まぁ、当時の出来事を時系列ごとにまとめてブログを作った理由に繋げているだけで構造的にはシンプルだけどね

やっぱ感情が入る分書きやすかったんだけど今だに書きやすい理由としては謎だわ
文章構造とか考えず思いのまま書くからかなぁ

そんで自己紹介文を作ってて思ったけど、自己紹介は他人に理解をしてもらう上では必要だね

というのも、僕のブログって雑記系の勉強ブログで他人にとって有益な情報を発してないから何をしたいのか理解されないと思うんだよね
自己完結している記事(備忘録)に自分の日々の日記とかだし

だから、自己紹介で僕はこういう経験をしてこういう目的でブログを作りましたって紹介をすることである程度の理解は得られると思うんだよね

理解をされたいわけではないけど、このブログはよくわからないから駄目だって否定されるより「これこれこういう経緯でできたブログなんですよ」って理由を説明することで応援される可能性もあるからね
否定されるより応援された方が気分いいし

それと、自己紹介に限らず自分の考えを相手に伝わるように言語化をすることも重要だと思った

というのも今の僕のやってることって毎日カフェに行って勉強して、仕事は貰えたらやるって感じなんだけど、聞く人によってはまずはちゃんと働きなよって言う人もいるんだよね

実際そういう状況が最近あって
僕が働かないのって悩みに悩んで決めたことだからちゃんと働かない理由を述べたつもりだったんだけどうまく伝わらなかったんだよね

後で思い返すと当たり前のことで

仕事をするというのは大人の中では当たり前の行為で「仕事しなよ」って言葉は善意の言葉だから、そこを反論すると「あ、こいつ働く気がないな、自分がなんとかしないと」って「働かない=悪」みたいな扱いになり衝突して泥沼化するんだよね

僕も僕で自分がわかっていればいいやって、相手に伝わるように言語化したことがなかったからどうにか理解をしてもらおうと説明をするけど伝わらずお互いの意見が平行線で変な空気になった

以前日記で働かない理由については言語化をしてたから説明をできると思っていたけど、それはあくまで僕の中で僕の考えを僕がわかるように言語化したものであって、相手がそれを聞いて納得してくれるかどうかは別物なんだよね

もし働かない理由について納得をしてもらいたいのであれば、仕事という当たり前の行為をしなくてもいいくらいのお金を持っていたりと働かなくてもいい誰もが納得するような理由や結果が必要だね

だから、そもそもこの話に入った時点で僕が相手を納得させるだけのものがないわけだからはぐらかすのが正解なんだろうなぁって今にしては思う

自分だけが理解できればいいやじゃなくて、相手に伝わるようにするためにはどうすればいいのかまで考える必要があるね
そうしてたらそもそも今回の衝突はなかったわけだし、なまじっか考えをまとめてるとこういう風になるよってことで日記に書いとく

そういえば、僕も弟に「勉強をしなよ」って言うけど「勉強=正義」って考えで言ってるなぁってふと気づいた
毎回はぐらかされるけど、あの対応はベストなんだろうね

こういう考えが瞬時にできればいいんだろうけど、こうやって書き起こさないと気づけなかったから経験や日々の積み重ねが重要なんだろうなぁって思う
こういうところで頭の出来がいい人と自分の出来の悪さを比べて落ち込むわ