日記

無難なことを言ったり非を認めない理由

2021/06/01

ニュースで、本音を言わないで建前で話したり非を認めなかったりする人を見てなんでだろうと思ったんだけど、メディアで何か発信をする上で本音や非を認めない方が得をするんだなぁーって思ったので書き出し

というのも、建前って基本正しいことで綺麗ごとだから追及されることがないし
非を認めなければ人は忘れて他の話題に行くっぽいんだよね

経歴詐称で叩かれてた実業家youtuberは何事もなく活動してて、芸能人で謝罪会見した人は謝罪会見の受け答えでも叩かれ、政治家は悪いことをしてもそれを認めず他人のせいにしたりして次第にニュースにならなくなるのを見ていると「建前」と「非を認めない」ということはメディアに出る上で重要なんだなーって思う

だから、そういうメディアで何か炎上するようなことがあったら「建前」を言い続け「非」は決して認めないで黙って過ぎ去るのを待つことが一番なんだと思った

でも、こういうのって文化によって異なるんだと思う

というのも日本って同調圧力で動いている国で「俺がこうなんだからみんなもこうあるべきなんだ!」って考えが根底にあって、自分より幸せな人がいたら「それはおかしい」って足を引っ張る文化が前提にあるんだと思う

だから大衆は足を引っ張る材料を常に探してて、メディアで本音を話そうもんならその本音に対して何かと理由をつけて足を引っ張り
非を認めたら「お前は悪いやつだ」ということで罵詈雑言を浴びせるって構図があるんだと思った

だからメディアで本音は語らないし、非は認めないよね
メリットないもん

そう考えると、上っ面のきれいごとを話したり、非は絶対に認めないことに対して納得できるんだよね

すっきり

もし、僕も将来メディアに出るようなことがあったら本音と非は絶対に認めないようにしよっと

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