日記

休みたい

休みたい理由について気づいたことがあったので書き出し。

休みが欲しい

12月中、やたらと「休みたい」と感じる時があった。
理由としては単純に疲労の溜まり過ぎだと思う。普段であればその週の疲労はその週の休みで回復できたが、最近は回復しきらず、翌週に持ち越すことが増えた。

持ち越した疲労が溜まり過ぎて、それを解消するために「休みたい」という欲求が出ているのだと思う。

2連休の効果

そこで、試しに2連休を取ってみた。
いつもは日曜日だけが休みで、日曜の夜には毎回「休み足りない」と感じていたが、今回はそれを感じなかった。自宅でゴロゴロして一度も外に出なかった結果、2連休取ればその週の疲労は取り切れることがわかった。

疲労の正体

2連休とれば回復するということは、この疲労の正体は何なのか?
調べて考えた結果、「交感神経の働き過ぎによる自律神経の乱れ」なんじゃないかと思う。

人間には、戦闘状態や集中時に活発になる「交感神経」と、リラックス時に活発になる「副交感神経」がある 。これらは片方が優位になると片方が劣位になる、天秤やシーソーのような関係性にあるみたい。

交感神経:活動・緊張・ストレス時に働く(戦う/逃げる)
副交感神経:休息・回復・消化・修復を担当

普段、外で集中して作業をしているため、常に交感神経が優位になっている。リラックスする時に優位になる副交感神経の働きが弱く、バランスが崩れていることが疲労の正体だと考えると辻褄が合う。

天秤のバランス

週末に向かって、天秤は「交感神経」側に大きく傾いていく。
週1回の休みだと、傾ききった天秤を戻すのに時間が足りず、夜に「休み足りない」と感じていた。
しかし2連休を取ることで、副交感神経が優位になる時間が確保され、天秤の釣り合いが取れた(均衡に戻った)のだと思う。

こう考えると、以前「自宅で作業しようとしても集中できなかった」理由もわかる。自宅はリラックスする場所(副交感神経優位)であり、戦闘モード(交感神経優位)に入りづらかったから。

「重力」のような疲労

ただ、なぜこの疲労は気づかないうちに蓄積してしまうのか?
感覚的には、「フィールドに存在するだけでダメージが溜まるタイプの疲労」に近い。
地球に生まれて重力に逆らい続けることで肉体に疲労が溜まるように、社会生活で「戦闘状態」を続けること自体が、見えない疲労を蓄積させる。

重力は見えないが、手に持ったモノを離せば下に落ちるので理解できる。しかし、交感神経の疲労は見えにくく、「なんで疲れているんだ?」となりやすい。
それゆえに、認識ができず無意識に溜まりバランスが崩れるのだと思う。

活動する以上、この疲労は必要不可欠なものなんだと思う。
とりあえず、「交感神経側に傾いた天秤を副交感神経側に戻すためには2日の休みが必要」とわかっただけでも大きな収穫だった。

終わりに

この日記も試しにAIを使ってまとめてみたが、良い感じ。
読んでいて気づいたが、AIの文章には「読者に説明しようとする姿勢」があまりない気がする。

僕はどうしても「伝えよう」とする意識が強すぎて、説明過多になり文章が長くなる癖がある。対してAIの文章はそれがなく、純粋な「筆者の視点」として読める感覚がある。この「説明しすぎない」点を意識すれば、もっと良い文章が書けるかもしれない。今後意識してみようと思う。

疲労に関しては、やはり「交感神経と副交感神経のバランス崩壊」という仮説が正しい気がする。
どうしても週末になると溜まる謎の疲労があり、休日を挟むと回復する。しかも、睡眠時間を十分に取っていても溜まっていく疲労なので、自律神経の乱れ説が一番濃厚。

交感神経を働かせて作業をする以上、この疲労は回避不可能かなぁ。コントロールしようと抗うより、そういうものとして付き合っていくしかなさそうって感じ。

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