外出
久しぶりに外出をした時に色々と気づいたことがあったので書き出し。
長期休暇を取ったかのような感覚
普段、日曜日だけが休みの週休1日生活を送っている。
先日、平日に放送大学の学生証を取りに大宮へ行き、そのまま散策をした。
すると翌日、たった1日休んだだけなのに、まるで長期休暇を取ったかのような感覚に襲われた。
何日も作業から離れていたような、不思議なリフレッシュ感。
なぜたった1日でこれほど深く感覚がリセットされたのか、その理由を考えてみた。
そう感じた理由:情報量の差
結論から言えば、「情報量」の違いだと思う。
普段はコワーキングスペースと自宅の往復生活で、同じ景色しか見ていない。
対して大宮での一日は、見慣れない建物や人混み、お店を見て回るなど、普段とは異なる環境に身を置いていた。
視覚:都会の景色、行き交う多くの人々
味覚・嗅覚:美味しいものを食べ歩く
聴覚・触覚:街の喧騒や移動
このように五感を総動員して、普段の倍以上の情報にアクセスした。
この「普段とは異なる大量の情報」を浴びたことが、長期休暇で得られる情報量と同等だったため、脳が「長く休んだ」と錯覚したのだと思う。
リフレッシュと疲労回復の違い
ただ、このリフレッシュ感が「疲労回復」に直結するかというと微妙だ。
確かに、外出による適度な身体的疲労のおかげで熟睡でき、メンタル疲労も取れた気がする。しかし、メンタル疲労の回復に関しては「睡眠時間を十分に取る」ことで解決できると既に結論が出ている。わざわざ外出しなくても、日々の生活でケアは可能だ。
つまり、大宮に行くことは必須ではない。
だが、「長期休暇のようなリフレッシュ感(感覚のリセット)」だけを手軽に得たいなら、普段とは異なる大量の情報に触れるのが有効だという発見はあった。
終わりに
たまに普段と異なる行動を取るのは面白い。
今回は、以前言語化したことを、実体験を通して再確認した形になった。
ちなみに、普段使わない筋肉を使ったせいか、太ももの外側や関節部分が筋肉痛になったのが唯一の新しい発見だった。
やっぱり、AI使って清書するといい感じでまとまるんよなぁ。なんか淡々としているというか、余計なモノがないって感じが良いわ。もしくは視点の違いかなぁ?僕が清書すると常に僕の視点で見てしまうが、AIに清書してもらうと第三者としての視点で見れる。フレッシュな視点で見れるから、正しく判断できるって面があるかも。
あとは、単語の使い方かも。僕は「言語化済み」って表現を使うけど、AIは「結論」という表現に変えてる。そっちの方が読者視点で分かりやすいかもなぁーって思った。少しづつAI通して文章の書き方学ぶかー。