日記

夜中に見る動画が面白くない件

最近、夜中にYouTubeを見ても退屈に感じることが増えた。
以前からその兆候はあったが、今回「動画が退屈だ」とはっきりと自覚した。なので書き出し。

飽きと遮断

なぜ退屈に感じるのか?
理由は、普段見ている視覚的なコンテンツ(動画)そのものに飽きているからだと思う。
自分の興味があるジャンルであっても、そればかりを見ているため、それを「見ること」自体に飽きがきている。

試しに、アニメのMAD動画(音楽に合わせて映像が切り替わる動画)を流してみたら、これはしっくりきた。
普段見ている動画は、解説やまとめなど「情報」が含まれるコンテンツが多い。対してMAD動画は、ストーリーや解説といった「情報」が少なく、感覚的に楽しめる。
つまり、視覚的なコンテンツ全体というより、「情報」が入ってくるコンテンツに飽きているのではないかと気づいた。

では、なぜ「情報」を遮断したいのか?
一つは、似たような情報ばかりで新しさがないから。
もう一つは、漫画に向き合うためのリソースを確保したいからではないかと考えた。

漫画への関心の移行

情報を遮断して早く寝れば、翌日の仕事や漫画作業に使える時間とエネルギーが増える。
「漫画のため」という表現は大げさに感じるが、退屈だからといってゲームを買って時間を潰そうとはしない。Switchや「信長の野望」に手が伸びそうになっても、漫画の時間が奪われるから踏みとどまっている。

最近、漫画制作において自分なりの遊び方や楽しみ方が少しずつ見えてきた。
これまでは「描きたくない」「逃げたい」という気持ちが強く、逃避先として動画を見ていた。しかし、漫画制作が楽しくなり始めたことで、現実逃避の必要がなくなり、動画への興味が薄れたのだと思う。

終わりに

結論として、興味関心が動画から「自分の頭の中にあるものを形にする(漫画)」ことへ移行しているのだと思う。
現実の作業が少しずつ思い通りになり、楽しくなってきたから、外の情報(動画やニュース)を取り入れる必要性が減った。
「個人の世界が楽しいから、それ以外への興味が減っている」。これが、夜中の動画を退屈に感じる正体なんじゃないかって思う。

変なニュアンスは入って無さそうだし、これでいっかなぁ。
今回もAIを使ったけど、僕だったらセクションごとにある程度完結させてから進めるんだけど、今回出力されたのは「終わりに」に結論持ってきているわ。なんかAIの文章は全体を見て書かれるけど、僕は個々のセクションを見て書いている面があるのかもしれない。
今までにないパターンな気がしたので、良い気づきだったわ。

で、実際問題「情報」のある動画を流すと漫画の作業に支障をきたすんだよね。音楽みたいな「情報」が無ければ聞き流せるんだけど、「情報」のある動画はそれが気になって漫画に集中出来ないって感じ。だから、上にも書いてある通り「漫画のため」に「情報」を意図的に遮断しているってのはあると思う。

これに漫画が上手く応えてくれれば最高なんすけどね。実際どうなるかわからん。とりあえず進み続けるかな。

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