早寝早起き
仕事の都合で「早寝早起き」をしたら、やたらと調子が良かった。
普段は遅寝遅起きがデフォルトなので、なぜこれほど調子が良いのか気になり、その理由を考えてみた。
調子が良い理由:面白さと解放感
個人的に一番の理由は、「早寝早起きが新鮮で面白いから」ではないかと思う。
普段とは違う生活リズムが新鮮に感じられ、その高揚感が調子の良さに繋がっている気がする。
また、精神的な解放感も大きい。
普段は寝る前に「漫画の作業をやらなきゃ」と身構えてしまい、結局やらずにダラダラ過ごして寝るのが遅くなる悪循環があった。
しかし、早く寝ると決めることで「寝る一択」になり、焦りや「やらなかった後悔」を感じずに済む。この精神的なプラス面が調子を良くしているのだと思う。
身体的な変化
精神面以外にも、物理的な体調の良さも感じた。
早寝早起きにしてから、ランニングの足取りが軽く、週一回の筋トレもいつものメニューに余裕を感じた。
メンタルが改善して姿勢が良くなり、内臓の圧迫が減って血の巡りが良くなったのか、あるいは夜中にうなされるストレスが減ったり、良い脳内物質が出ている状態なのかもしれない。
「面白さ」は一過性
しかし、その好調も1週間ほどで落ち着いた。
早寝早起きを続けてみたが、普通に疲労を感じるようになった。どうやら「面白さ」や「新鮮さ」によるブーストは最初だけのようだ。
また、早寝早起きには「この時間までに寝て、この時間までに起きなければならない」という制約が伴う。
遅寝遅起きの時は「これ以上遅れるとヤバい」というギリギリまで寝ていられたが、早寝早起きには自発的な縛りが発生する。
この「制約」が、無意識にメンタル疲労を溜めたり、睡眠の質を下げたりしている可能性がある。
終わりに
数週間後、結局飽きて夜中にゲームをするようになり、元の生活に戻りつつある。
「遅寝遅起きからの早寝早起き」という変化が面白かっただけで、その賞味期限はだいたい1週間程度だったようだ。
「面白いは1週間しか続かない」という発見は、割と他のことにも当てはまりそうな気がする。
今回もAIを通してまとめてもらったんだけど、ちょっと理由が違うので書き出し。
というのも、ちょっと時間が空いてしまって、何を書いているのか忘れたんでAI通した。通して見る感じ、良さげだからこのままリリースかな。
なんで、時間が空いたかって言うと、単純に仕事に追われてたのと漫画の方のネームに時間を割いてたから。日記の方に時間を割けなかったから空いた。って感じ。
それに、今の日記って小粒なんだよね。大きな気づきってのが無いから、どうしても優先順位が下がる。感覚的には、粗方掘り尽くした金鉱で小粒を広い集めたり、川で砂金を集めているって感じ。だから、優先順位が低い。まぁ、それでもこの小粒が集まって精錬すればインゴットになるわけだからバカにできないんだけどさ。まぁ、後回しになるよね。そういう小粒が結構控えている。