自律神経さん?
ここ最近、自律神経由来の疲労があまりないのが気になった。
というか、手前にメンタル疲労があるせいで、自律神経の疲労が隠れてしまっているような感覚が気になったので書き出し。
早寝早起きの効果と副交感神経
原因として考えられるのは、1週間ほど続けていた「早寝早起き」。
その期間は早寝早起きというコンテンツ自体が面白く、自律神経の疲労に意識が向きにくかった面がある。
なぜそう感じるのか考えると、「面白さ」によって副交感神経が優位になっていたからかもしれない。
面白いコンテンツに触れると、集中(交感神経)ではなく「没頭(副交感神経)」の状態になる気がする。
早寝早起きという面白い体験に没頭したことで、無意識のうちに副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが取れて疲労が軽減されたのではないか(だから自律神経さん認識がしづらい?)。
睡眠への入り方の重要性
しかし、早寝早起きに飽きて夜中にゲームをするようになると、状況が変わった。
ゲームへの没頭中は副交感神経が優位かもしれないが、その後「早く寝ないと」と焦ることで交感神経が優位になり、そのまま睡眠に入ってしまう。
それは戦場でいつ敵が来るか警戒しているような緊張状態で、浅い睡眠になり、自律神経のバランスが崩れて疲労が溜まる。
逆に、早寝早起きのリズムで生活している時は、副交感神経が優位なリラックス状態で睡眠に入ることができるため、心身ともに休まりやすい。
これが、翌日のパフォーマンス(走る時の体の軽さなど)に差が出る理由なのだろう。
「早く寝すぎる」と「早く寝れた」の違い
ただし、単に早く寝ればいいわけでもないようだ。
無理に早く寝すぎると、途中で目が覚めてしまうことがある。
翌日に予定がある時などは、「早く寝なきゃ」という緊張(交感神経優位)状態で布団に入るため、睡眠の質が下がっている気がする。
一方で、無駄な時間を省いてスムーズに寝床につけた時は「早く寝れた」という感覚があり、この場合は熟睡できる。
「予定があるから寝る(義務)」のと「スムーズに寝れた(自然)」のとでは、同じ早寝でも自律神経の状態が違うのかもしれない。
終わりに
結論として、ここ最近自律神経の疲労を感じなかったのは、早寝早起きという「面白いコンテンツ」のおかげで副交感神経が優位になり、バランスが取れていたからだと思う。けど、経過観測をしている感じそれだけでもなさそうなのでもう少し様子を見る必要がありそう。
んー自律神経の疲労ってのが掴みづらい感覚があるわ。前はガッチリ掴めてたんだけど、今は掴みづらい。
なんでかって考えると、単純に余裕がないからだと思う。前は、遅寝遅起きで睡眠時間はガッツリ確保してたからメンタルの疲労を0にでき、自律神経の疲労を露出させられてた。けど、今は仕事とか漫画の方の作業で忙しく、メンタル疲労を0にできない。そのため自律神経の疲労の前にメンタル疲労がいて、認識しづらい(見づらい)って話なんだと思う。
まぁ、元々自律神経さんは最後の方で見つけたし、そういう認識がしづらい存在だったもんなぁ。隠れているというよりかは、メンタル疲労が目の前に立ってて物理的に見えづらい存在って考えると納得かなぁ。
AI通したけど、元の文量が少ないから上手くまとまらないわ。ただ、これ以上掘り進めても何か出てくる気配ないんだよなぁ。自律神経の疲労は確実に存在するし、メンタル疲労がその前に立ってて見づらいってのも確かにある。って感じで、僕の中では納得してしまっている。上に書いたことが全てって感じ。
また、並行して書いている日記の方でも似たテーマを取り上げているから、そっちの方でまとめればいいかなぁって感じ。とりあえずリリースかな。