日記

余裕があるとゲームをしてしまう件

少し前に1週間ほどゲームを断ち、早寝早起きに特化した生活を送っていた。
しかし、最近またゲームを始めてしまった。
なぜゲームを再開してしまったのか?その理由を考えてみた。

原因:飽きと余裕

まず、早寝早起きというコンテンツ自体に飽きてしまったことが挙げられる。普段が遅寝遅起きのため、最初は新鮮で面白かったが、その効果が切れてしまった。

次に、「余裕が出てきた」という点が大きい。
漫画作業に光明が見えたり、仕事に余裕ができたりしたことで、精神的なスペースが生まれた。
通常、ゲームは現実逃避のために行われるが、僕の現実逃避は内なる人間が騒ぐ。しかし、今回は大人しいため、純粋に余裕ができたからゲームに手が伸びたのだと思う。

「熱いうちに食え」という思い込み

また、「信長の野望」で新しい遊び方を見つけてしまったのも大きい。
「このプレイ方法が面白そう」と気づいてしまうと、試さずにはいられなくなり、止まらなくなる。
しかし、ある程度プレイして先の展開が見えると、急に冷めゲームを辞めることができるようになる。

この「熱を持ってしまうと制御できない」感覚は、ラーメンに近いかもしれない。
ラーメンは熱いうちに食べないと不味くなる。だから出てきたらすぐに食べるしかない。
ゲームも同じように、「熱(興味)があるうちにやらないと損をする」という勘違いをしているのではないか。

実際には、ゲームは冷めても困らないし、むしろ冷めた方がやらなくて済むのでメリットすらある。
しかし、「熱いうちに食べないとダメだ」という思い込みがあるせいで、制御が効かなくなっているのかもしれない。

終わりに

余裕があるからこそ、「熱いうちにゲームを食べる(遊ぶ)」という行動に理由づけがされ、コントロールが難しくなっているようだ。
夜中のゲームについてはある程度言語化してきたつもりだったが、まだ奥が深い。
「意味がない」とわかっているのにやってしまうのは、余裕がある時に楽しいことをしようとする人間の性質なのかもしれない。この辺はまだまだ掘り下げる必要があるのかもしれない。

んー思ったよりまとまるなぁ。書き出しがそんなに無かったんだけど、思ったよりもしっかりとまとまって驚き。何が違うんだろうか?そこまで深く掘り下げてないからかなぁ?掘り下げ過ぎると次から次へと出てくるもんなぁ。また、原因がはっきりしていて、それがなぜ起きるのか?って因果関係がしっかりしている?抽象的ではなく具体的ってのは大きいかなぁ。

とりあえず、良い感じにまとまっているからリリースでいいかなぁ。日記の数減らしたいし。
AIがあるからサクサク日記書けてマジで助かるわ。

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