日記

謎の疲労と太閤立志伝

睡眠時間を1時間多く取ったのに、ガッツリ疲労が溜まっている。
仕事も漫画も切羽詰まっておらず、睡眠もしっかり取れているため、メンタルやストレスの疲労ではない。自律神経のバランス崩壊かとも思ったが、それもしっくりこない。

そんな中、Steamで安くなっている「太閤立志伝」に興味を持っている自分がいる。
以前から興味はあったが、100%ハマるのがわかっていたから一線を引いていた。しかし今、その一線を越えようとしていたので書き出し。

「余裕」が疲労を生むメカニズム

なぜ一線を越えようとしているのか?
それは、漫画のネームを描ききって「達成感」と「余裕」ができたからだ。

そして、この「余裕」こそが謎の疲労の正体かもしれない。
本来、余裕と疲労は真逆の存在だが、以下のようなロジックで疲労が捏造されている気がする。

  1. 余裕ができたから、ゲームのような没頭できる遊びをご褒美にしたい。
  2. しかし、ゲームをすると後悔することがわかっている。
  3. そこで「疲れているから休む(ゲームをする)のは仕方ない」という「大義名分」が欲しくなる。
  4. 結果、脳が疲労を水増しして認識させ、ゲームへの誘導を行っている。

もし本当に疲れていて逃げたい時は、内なる人間(生存本能)が騒ぐはずだが、今回は静かだ。
つまり、これは疲労ではなく、「ゲームがしたいから自分を騙そうとしている」状態なのだと思う。

実験としての購入

自分を騙してまでゲームをしようとしているなら、買わないのが正解かもしれない。
しかし、「新しいゲームを通して、どうすればプレイをセーブ(制御)できるのか」を実験してみたいという気持ちもある。

買わなくても「夜中にゲームをしてしまう現象」は定期的に発生する。その原因を探るための実験材料としてなら、あえて買うのもありかもしれない。

購入するかどうか

買うべきか迷ったが、新しい視点で「夜中のゲーム問題」を探れるならアリだと思う。
過去に疲労への対処法を色々考えたが、結局は自問自答で解決してきた。だから新しいゲームを買わなくても解決できそうな気もするし、それこそ「適当な理由を作って買わせようとする誘導」かもしれない。だから、買う必要は無い気がする

ただ、太閤立志伝はSteam版(PC)での購入を考えている。
普段作業で使っているPCに娯楽を入れたらどう感じるのか?スマホゲームのように手軽に始められない「し辛さ」がどう影響するのか?
その点も含めて実験してみたいというのはある。

買った結果

結局、買った。
理由は、新しい視点で「なぜ夜中にゲームをし出すのか」「どうすれば自制できるのか」を確認したかったから。

実際、買った夜に「起動確認だけ」のつもりでプレイしたら、すぐに辞められた。
「ゲームをするぞ!」と意気込まず、「確認だけ」という意図だったから辞められたのだと思う。逆に言えば、無意識に始めてしまうから辞められないのかもしれない。

また、PCゲームという「手軽さのなさ」も、途中で辞められる要因になりそうだ。
たった1つゲームを買っただけで色々な気づきがあったので、買って良かったと思う。

終わりに

買ってすぐに辞められたのは、事前にプレイ動画を見て内容を把握していたからかもしれない。
また、Steam Linkを使ってスマホでプレイしてみたが、操作に慣れていないからすぐに辞められたというのもある。慣れたら辞められなくなるかもしれない。

確かに「ゲームをするぞ」って思ってゲームをするって機会は少ない気がする。学生時代は家に帰って「ゲームをするぞ」って意識はあったが今はない。それは新しいゲームを買うことがないから。既にあるゲームを暇つぶしとしてプレイするため、無意識のうちに行われる。新しいゲームと既存のゲームだと視点が違う気がするから、思ったような結果は得られないかもなぁ。

疲れに関しては水増し効果な気がする。とりあえず、買ったわけだけど疲労もどういう風になるか経過観測が必要って感じ。

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

CAPTCHA