睡眠時間の違い
平日と休日で必要な睡眠時間が違う気がしたので書き出し。
平日と休日で必要な睡眠時間が違う
平日と休日で、自分に必要な睡眠時間が異なる気がする。
平日は「9時間」寝ないと足りない感じがするが、休日は「7時間半」でも問題なく活動できる。
なぜ違うのか?と考えると、やはり「緊張の有無」が大きいと思う。
平日は仕事などで緊張感があり、睡眠の質が浅くなるため、回復に長時間が必要なのかもしれない。
逆に休日は「ゆっくり寝てもいい」という安心感があるため、回復効率が良いのだろう。
緊張がもたらす影響
では、緊張は具体的にどう睡眠や疲労回復を阻害しているのか?
おそらく諸悪の根源は「呼吸」の浅さにあると思う。
姿勢と酸素不足
仕事や漫画作業で集中していると、無意識のうちに肩が前に出て「巻き肩」になる。
胸が丸まることで肺が圧迫され、呼吸が浅くなる。
呼吸が浅くなれば、十分な酸素を取り込めず、日中の疲労が蓄積しやすくなる。
脳のオーバーヒート
また、全集中している時は脳が熱を持つ感覚がある。
本来、鼻呼吸には脳の熱を冷ます効果があるらしいが、集中して呼吸が浅くなると冷却機能がうまく働かない。
結果、脳が「オーバーヒート」を起こし、その修復のために普段より多くの睡眠時間が必要になっているのではないか。
つまり、平日の日中に蓄積する疲労(酸素不足・脳の熱)が休日より多いため、それを回復させるために必要な睡眠時間も増えているのだと思う。
対策
結局のところ、日中の呼吸の浅さが睡眠時間に悪影響を与えている。
寝ている間の呼吸をコントロールするのは難しいため、起きている間に対策するしかない。
集中するとどうしても呼吸は浅くなり、肩も前に出てしまう。
だから、「肩が前に出ている」と気づいたら、それを合図に「深呼吸をする」というフローを意識的に取り入れていく。
終わりに
理想を言えば、集中している最中でも自然に深呼吸ができるようにしたい。
そうすれば十分な酸素を取り込み、脳のオーバーヒートを防ぎ、少ない睡眠時間でも回復できるようになるかもしれない。
ただ、忙しいとつい忘れてしまうのが難点。
「走りたくないけど走る」「描きたくないけど描く」といった行動の強制は得意だが、深呼吸だけはなぜか徹底できない。
この問題とは長い付き合いになりそうだ。
これは、ちょっと上手くまとまらないわ。いつもなら問題解決までやるんだけど、問題提起して解決には至ってない。呼吸が浅くなっているのが根本の問題ってのは間違いないと思うんだよなぁ。それに深呼吸が解決方法として正しいってのも間違いないと思う。けど、徹底できない。
ストレッチ系は徹底できているんだけど、それは実感があるから。明らかにした時としていない時で違う。けど、深呼吸は分かりづらい。実感はできるんだけど、疲労そのものが週によってバラツキがあるから、深呼吸の有効性を本当の意味で理解出来ないのかもしれない。
なので、どうやったら深呼吸を組み込めるか試行錯誤するかぁ。