3連休を(3連勤)
仕事が忙しく、土日月と3連休を休まずに作業をした時に思ったことのまとめ。
休みなしの作業と集中力の低下
土日月と休みなしで作業をしたせいで、火曜日になって疲れを感じ、集中を保つのが難しくなっている。
普段は日曜日を休みにすることで週明けは集中しやすいが、休まずに作業をした影響が出ている。
土日は夜中にゲーム(太閤立志伝)をして寝るのが遅くなったものの、月曜日はゲームをせずに早めに寝たにもかかわらずこの状態だ。
「イマジナリーヒロー」の存在
目の前のことに集中しきれず脱線してしまうのは、「日曜日は休むのが当たり前」という思い込みがあり、その通りにならなかったことで内なる人間が「休みをよこせ!」とストライキを起こしているからだと思う。
「休むのが当然」という思い込みが心にブレーキをかけ、集中しづらい摩擦を生んでいる。
しかし、集中しづらいとはいえ仕事自体は普通にできているため、思っている以上に疲れていないとも考えられる。
本当は疲れていないのに、ストライキを起こしている人間の本能が「疲れていると錯覚させれば休める」と疲労を水増ししているのだろう。
これを「イマジナリーヒロー(想像上の疲労)」と名付けた。
実際、休まず9連勤しているが、仕事も日記もまともにこなせており、大きな問題は起きていない。この疲労は、体を休ませようとする本能(儲かっていないのに賃上げを要求する労働組合のようなもの)が訴えてきているだけなので、無視していいと判断した。
納期と「考える」ことの疲労
集中できていないとはいえ、仕事には「納期」があるため集中力が途切れない。一方で、納期がない日記や考え事はすぐに意識が飛んでしまう。
疲れていると、エネルギーを消費する面倒な「考える」作業ができなくなる。すでに疲労している状態だと、本能が「休め」と指示を出すのだと思う。
最近やたらと仕事が進まなかったのも、漫画の作業で頭を使いすぎて疲労が蓄積していたからだと考えると辻褄が合う。
脳のエネルギー消費と食事の考察
頭(脳)は動いているように見えないため疲労を認識しづらいが、ここ数日立ち眩みをしたり平衡感覚がおかしかったりするように、確実にエネルギーを消費して疲労している。
ふと、「脳で消費されるエネルギーだけを食べれば太らないのでは?」と考えた。
しかし、体内には食べたものを仕分けて分配する部署があり、特定の栄養素しか食べないと使わないルートが狭くなってしまう。そうなると、急激な負荷に耐えきれずパンクするリスクがあるため、普通に食べるのが一番良さそうだ。
自律神経の疲労と交感神経のOFF
月曜日の夜は中々寝付けなかったのだが、交感神経が優位になって頭が集中モードに入っていたからだと思う。
普段、日曜日に休んでリラックスするのは、この「交感神経」を1日だけ完全にOFFにして、自律神経をリセットするためだったのだと気づいた。
最近は自律神経の疲労の存在を疑っていたが、平日は常時交感神経が優位な状態が当たり前になっていて認識しづらいだけだった。今回休みなしで作業したことで、週に1度緊張状態を解除する休日の意味と、自律神経の疲労を再認識できた。
終わりに
明日あたりに休みを取ろうと考えていたが、今感じている疲労の正体が「イマジナリーヒロー」と「自律神経のバランス崩壊」だけであるなら、休まなくても平気かもしれない。
今週くらいならこのまま走り切れる気がするし、本当に限界が来た時は体が動かなくなることは経験上わかっている。
なので、このまま「13連勤」を試してみようと思う。
んーAI通すと1日でまとめられるわ。個人的に驚いたのは、一度AIでまとめた後に、「終わりに」で色々と個人的な結論をまとめて再度AIを通したら、その「終わりに」に書いたモノが各見出し配下に分配されてたこと。「終わりに」のボリュームが多くなってて分かりづらいかなーって思ったからAI通したらいい感じで配分してまとめてくれて助かった。同時に、僕は「終わりに」で考えを追加していたり、結論が変わってたりするんだなぁって気づかされた。
まぁ、しょうがないんだよね。答えがあるモノでもないし、既にある程度形にしたモノに手を加えると一生リリースできなくなるし。そういう意味では漫画みたいな作品作りも同じかもなぁ。良いものを作ろうとすると作っている途中で「こっちのほうがいいんじゃね?」って感じで中々完成までいかないってやつ。漫画ではそういうループから卒業済みだけど、日記みたいな文章は卒業しきれてないから、AIみたいなツールがあると助かるわ。特に清書の時短になるからそういう点で凄いタスカルネット。…って感じで、「終わりに」が膨れる。