日記

13連勤

休まずに13連勤したら自律神経がガッツリ疲れたので書き出し。

13連勤と自律神経の限界

先週13連勤をしたが、12連勤目あたりで自律神経のバランスが明確におかしくなっているのを感じて笑った。
体は元気だが心が常に張り詰めていて、動いて揺れるとしんどい状態だった。
過去にメンタルをやられて2連休を取ったことがあるが、この連勤モードを続けていたら確実にそうなる未来が見えるため、やはり日曜日に休むことは重要だと思った。

連勤できる人とできない人の違い

世の中には「30連勤している」という人もいるが、自分との一番の違いは「やっている内容」だと思う。
もし「仕事」だけなら、やれば終わるし答えや一息つくタイミングもあるため、僕も30連勤できると思う。
一方で、普段やっている漫画や日記などは「ここまでやればいい」というゴールがないため、暗闇の中を手探りで進むような難しさがある。

「考える」か「考えない」か

さらに掘り下げると、「考える」か「考えない」かの違いに行き着く。
仕事は基本的に同じことの繰り返しなので、体が覚えていてそこまで深く考えなくても進められる。
しかし、日記や漫画は常に考えなければならず、この「考える」という行為が大きな負担となりしんどさを生んでいる。

脳のエネルギー消費と休息の必要性

走って疲れるのはわかりやすいが、「考える」ことによる疲労はわかりづらい。
人間の行動は全て脳を経由するため認識しづらいが、想像以上にエネルギーを食うのだと思う。
13連勤でここまで疲れるのだから、頭を使うのであればやはり週に1度は休みが必要。
ちなみに13連勤目の最後は早く起きてしまったが、睡眠不足の影響や疲労感はなかった。ただ、集中だけは全くできなかった。ラストスパートなのか火事場の馬鹿力的なモノが働いたのかなと思う。

終わりに

「考える」から疲れるというのはあると思う。人間は考えると「面倒くさい」と感じるが、考えなければそうは感じない。
昔は食べ物が少なかったため、考えてエネルギーを消費しすぎないよう「面倒くさい」と感じる仕組みになっているとすれば腑に落ちる。

また、日記や漫画の作業は、文字や絵という視覚的な情報に翻訳・変換する処理が大変だという話かもしれない。
パソコンでも、大量の文字を出力したり3Dゲームを動かせば画像処理が発生して熱を持つ。海外旅行に行くと大量の情報が頭に入ってきて疲れるように、頭を使って情報を処理するというのは想像以上に疲れるのだと思う。
だからこそ、1日くらいは頭を使わずに休ませる必要があるって考えると腑に落ちる。

ただ、仕事だったら休みなくできる自信あるんだよなぁ。仕事は考えてないのか?って自問自答するが、考えている。大きな違いとしてはゴールの有無くらい?「このくらい(何キロ)走ればいい」って分かっている状態で走るのとそうでない状態で走るのだとやっぱり心の持ちようが異なる。「考える」ことで疲れる以外に、ゴールの有無による士気やメンタルの疲労も絡んでいるのかなぁって感じた。むずいわ。

なんかしっくり来ない面あるんだけど、リリースすっかなぁ。1週間に1度休まないと駄目って収穫自体はあったわけだし、後ろが詰まっている。

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