以前ほど楽しくない
最近、YouTubeなどの動画コンテンツを以前のように楽しめなくなっているので書き出し。
過去の経験と「意味がない」という感覚
過去にもニコニコ動画で同じ現象が起きたことがある。
2010年代後半くらいまではランキングを毎日欠かさずチェックしていたが、ある日「意味がない」と感じて辞めた。義務感もあったけど、楽しさもあったから続けていた。ソシャゲでも同じように毎日ログインを続けていたけど、ある日突然辞めた。
それらは義務感と楽しさがあったから続けていたけど、「意味がない」と感じた瞬間にスパッと辞めた。
YouTubeでも同じ感覚を感じているけど、YouTubeに関してはそれ以外の選択肢がないから惰性で続けているって話かもしれない。
「自分で選択する」ことによる後悔
じゃあ、なぜ「意味がない」と感じさせるのか?
普段、興味のあるコンテンツをYouTube上で見ているけど、その興味のあるコンテンツ自体に飽きたというのはあると思う。それに、それを見続けた結果として得られるモノは特にない。そのことから「意味がない」と感じているのは確か。
また、YouTubeでは動画を自分で選んで再生する必要がある。そして、自分で選んだのに面白くないと後悔をし、別の動画を流しては飽き、また別の動画を流して後悔する。この「選んだ割には…」という後悔も、「意味がない」と感じさせる原因になっている気がする。
年齢による「余裕のなさ」と優先順位の変化
もう少し掘り下げると、余裕が無くなって純粋に楽しめないというのが原因なのかなぁって思う。
人間は年を取る生き物で、年を取れば取るほど余裕がなくなる。学生時代などは余裕があるから純粋に楽しめるけど、年を重ねると無駄なことに時間を使いづらくなる。だから、純粋に楽しめず、「意味がない」などと感じて楽しめないってのはあるのかなぁって思う。
また、年を重ねることで優先順位が変わる。それこそ娯楽より仕事で出世し、より安定した生活を手にするみたいなこと。遊びやゲームのような娯楽より、生きるための安定の優先順位が上がったりする。
僕で言えば、それが漫画なのかなぁって思う。ゲームや動画を見ている暇があれば漫画を描けってのはあると思う。
恋愛でも、若い頃の恋愛は純粋に楽しめるけど、年を重ねた年齢だと結婚相手を探すための恋愛になって純粋に楽しめないってのはあると思う。そういう、年を重ねることで余裕がなくなり純粋に楽しめないってのはあるのかなぁって思う。
今後の対策と漫画への希望
じゃあ、どうするか?って話だけど、別に動画が楽しくないことで困ることはないんだよなぁ。
書き出した理由も「なんでだろう?」って気になったからだし、言語化したことで純粋に楽しめない理由がわかったから、「じゃあ、動画以外の楽しいことに時間を使えばいいか」って感じ。
個人的には、漫画の方が少しずつ楽しくなってきたから、代わりに他のコンテンツ(動画やゲーム)が楽しくない(純粋に楽しめない)って説を推したい。クソほど楽しくない絵を描く作業が少しでも楽しくなっているとすれば希望が湧くし。まぁ、湧かなくてもやるんだけどさ。
もし、前と同じように動画やゲームを楽しくしようと思うと、たぶん漫画を描くのを辞めて普通に働くことかなぁ。ぶっちゃけ漫画にめちゃくちゃリソースを取られてて余裕がない。だから、漫画の方のリソースを無くせば余裕が出来るので、以前と同じで純粋に楽しめるようになると思う。もしくは、漫画の方で金を稼ぐことかなぁ。そしたら、プログラマーとしての仕事を漫画に割けるから多少は余裕が出来るはずだし。どっちにしろ漫画次第って感じ。