日記

カナダ1日目-到着

カナダに着いた二色人です

飛行機からおりてみんなの後ろにくっついて行くと機械が並んでいるので、そこでパスポートスキャンと写真撮って、道に沿って行くとなんか人がたくさん並んでた
門番みたいな人が4人くらいスタバの椅子みたいなやつに座って並んでいて「何しに来た」みたいなことを聞いていたけど入国審査ってやつ?

本当に簡単なやり取りしかしなかったからすんなり通れたけど次の人を呼ぶとき手でこっち来いと「くいっ」と合図するんだけど無駄にその動作が洗練されていて映画のワンシーンみたいだった

入国審査過ぎるとベルトコンベアで荷物がぐるぐる回ってる広い部屋についた

そんで荷物がぐるぐるベルトコンベアで回っているので受け取ったけどそのエリア内に「immigration」って移民局があったけどワーキングホリデーを使うときはそこを通らないと駄目みたいっすね
本番では忘れないようにしないと…

その後は空港を出てちょっと行くと3階建ての建物があり、3階まで行くとスカイトレインという無人電車があるのでそれに乗ってダウンタウンに向かった

その時にコンパスカードという日本で言うsuicaみたいにチャージして公共交通機関で使うカードがあるんだけど買うのめっちゃ手こずった
日本語対応しているから困ることはないんだけど、クレジットカードで買おうとすると暗証番号を入れるフローがあってそこは日本語対応していなくて毎回入れ忘れてエラーでてテンパっちゃって10分くらい格闘した

PINいれてENTER押してね見たいなことが書いてあるんだけど、PINが何かわからず毎回ENTER押してたのが原因っぽい
わかりづらかったわ

そんなこんなで、バンクーバーの中心街であるダウンタウンの「バンクーバー・シティセンター」という駅で降りたんだけど、降りるときに黒人女性と衝突しそうになってf〇ck言われた(人生2回目のf〇ck、1度目はコンビニ店員をしていた時)

初めての海外でしかも1人ということでアタフタしながらも、なんとか駅の階段上って地上に出るとなんとも言えないね
移民の国ということあっていろいろな国の人がいて驚いた
会話も全部英語で映画の世界に迷い込んだ感覚になった
怖い

とりあえず予約したユースホステルを探すために、日本で借りてきたポケットwifiをONにして散策するんだけど土地勘ないからマップがあっても迷うこと迷うこと、2時間さまよってなんとかホステルにたどり着いた
それでフロントでチェックインしたいと言ったら何を言っているのかわからないことわからないこと…
もう帰りたくなった

そんなこんなでなんとかチェックインして部屋まで行くんだけど(部屋も実は迷った)僕のとった部屋は2人部屋でカードキー使って入室したけど相方は不在だった

スーツケース2つ置いてあったからドキドキしながら待っていたんだけど全然帰ってこないから外に散策に出た

とりあえず、日本で1万円分だけ両替してきたけど明日のホームステイ代が全く足りないのでvisa対応のATMで現金引き出して、喉が渇いたのでセブンイレブンで水を買って、明日のホームステイ先への行き方を調べるためにバスでノースバンクーバーまで行ってシーバスでダウンタウンまで戻ってきた

ここまで淡々と進んでいるように見えるけど、実際は空港からでると本当に1人きりで寂しいわ怖いわでビクビクしながら電車に乗って、ダウンタウンについてからは右も左もわからずスマホ頼りにホステル向かってフロントが何を言っているのかわからず日本で勉強してきたという自信がズタズタにされ、ATMだって銀行に中々入る勇気が湧かずダウンタウン内の銀行梯子して入れそうな銀行探して、日本で馴染みのあるセブンも外装以外は別のお店だし、バスは日本でもほとんど乗らないから勝手がわからず話しかけられないよう乗客と目を合わせないようずっと外を見ていたりしてノースバンクーバー一周してと初日にしてはめちゃくちゃ頑張ったと自分を褒めてやりたい

本当に疲れたし、今すぐ日本に帰りたいと思った

部屋に戻ってからはもルームメイトは帰ってきていないから、共有のシャワー浴びて現地時間で6時くらいに就寝した
おじいちゃんかな?

2時くらいに一度起きたけど、ルームメイトそれでも帰ってきてなかった
それと安いだけあって外の音も結構聞こえて夜中も工事やっていたみたいだけど都会って夜中も工事やるもんなの?
気にせず2度寝した

とりあえず頑張った1日だった