日記

ゲームの効果(解決編)

ゲームの効果についてたびたび考えていて、「結局効果はないのではないか?」という答えに行き着くのだけど、確証が欲しかった。そこで、SteamのGWセールで安くなっていた「信長の野望」を買って実際に試してみたので書き出してみる。

リフレッシュ効果の正体はゲームか、自宅か

夜中にセールに気づき、即買い、起動確認のつもりで少しだけプレイしたら、気づけば朝になっていた。その後寝たのだが、確かに「元気になった」「リフレッシュした」という楽しい感覚はあった。
ここで気になったのは、ゲームにメンタルをポジティブにする効果があるのか、それとも「自宅というリラックス空間で過ごしたことによる効果」なのかという点だ。この二つのどちらの効果なのかを切り分けて確認したかった。

結論:ゲーム自体に回復効果はない

結論として、ゲーム自体にメンタルを回復させる効果はないと思う。重要なのは、自宅というリラックス空間で「緊張せずに過ごすこと」だ。
ゲームは確かに楽しいが、漫画やアニメを見るのと同じで、自宅という安全な場所でリラックスし、時間を楽しく潰すための「ツール」でしかない。楽しいことをしていないと、リラックス空間にいても仕事の不安や嫌なことを考えて緊張してしまう。だから、「余計なことを考えず、その場に自分を留めておくための暇つぶし」としてゲームをしていると考えると腑に落ちる。
さらに、ゲームには楽しいがゆえに「睡眠時間が減る」という強いネガティブな側面があるため、やはり単なる暇つぶしツールという立ち位置になる。

新しいゲームがもたらすストレス

また、新しいゲームを買うと「やりたいのにできない」という新たなストレスが発生してたちが悪い。別の日記で現在進行中だが、「我慢」をすると疲労が溜まる。疲労を回復させるためにゲームを買ったのに、プレイできないという「我慢」のせいで逆に疲労が溜まるという本末転倒な事態を引き起こしてしまう。この点でも、ゲームには効果がないどころかマイナス効果があると言える。

終わりに:時間を加速させる「毒と薬」

僕にとっては、ゲームに疲労回復などの直接的な効果はないというのが間違いない結論だ。
ただ、現実と違って簡単で思い通りになるため、一度買うと飽きるまで睡眠時間を削ってやり続けてしまう楽しさがあるのも事実だ。

とはいえ、これはあくまで「僕にとっては」効果がないという話だ。
満員電車での通勤中や、不安や嫌なことから逃れたい時など、「時間を加速させる」必要がある場面では、ゲームはとても大きな効果を発揮する。僕は今、時間を加速させる必要があまりないから不要なだけだ。ゲームは人生の時間を蝕む「毒」だが、正しく使えば「薬」にもなる。
日々外での緊張感に晒されて疲労を感じている状態への正しいアプローチは、自宅という空間でしっかりリラックスすることであり、ゲームはその空間で余計なことを考えずに時間を潰すためのツールである、というのが正しい立ち位置なんだと思う。

まぁ、いい感じかなぁ。とりあえず、言いたいことは言えている気がする。ただ、なんか端折られてんだよなぁ。ゲームにポジティブな効果はないって証明かな?「ゲームに効果がない」って部分の説明がなんか足りないのと、「でも楽しい」って部分が「なんで楽しいの?」みたいに放置されている感じがある(気がする)。この辺は「寝る前のゲーム」ってシリーズモノになってて、その続き(最終話)が故に無意識に端折り、AIにまとめてもらったらそれが露呈したって感じかも?あ、違う。普段外で作業してて、休みの日は放送大学進め、ゲームを普段しないからたまにゲームすると楽しいよね、新しいゲームをしたら尚更楽しいよね、それによるポジティブなメンタルの変化があるよね、それが「ゲームに効果がある」と錯覚させている(んじゃない?)って話が端折られている。まぁ、別にいっか。AIくんが端折るように、重要なことではないのだから…。次がつっかえているからリリースす。なんか散々悩まされた寝る前のゲームが雑に終わって笑う。

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