日記

首周りの違和感

なんかずっと違和感を感じていたので書き出し。

首回りの違和感と原因の特定

疲労が溜まって、首回りにずっと違和感があった。デスクワークでパソコンを使っているため「ストレートネック」を疑い、ストレッチもしていたが、ついに睡眠時にも影響が出て熟睡できなくなった。

まずはストレートネック用のストレッチを試したところ、ある程度は改善した。しかし違和感は消えず、横を向くストレッチをした際に強い違和感を覚えた。そこで首の横の筋肉を触ってみると、ガチガチに凝り固まっていることに気づいた。そこをマッサージするようにほぐすと症状がかなり改善し、どうやら首の横の筋肉の凝りが根本的な原因だったようだ。

思い込みによる発見の遅れ

首の横の筋肉が原因だったことは、個人的には完全に盲点だった。何年も前から続けているストレッチメニューの中に、首の横の筋肉を伸ばすものも含まれていたからだ。毎日のように触ってストレッチしているという「やっている感」が先入観となり、根本の原因から目を逸らさせてしまっていた。

また、ストレッチは「筋肉を伸ばす」ものであり、マッサージは「筋肉を緩める」ものだ。筋肉がガチガチに固まった状態で無理に伸ばしても効果が薄く、アプローチ自体が間違っていたことにも気づかされた。

なぜ首回りだけが凝るのか

腰や足はストレッチだけで済むのに、なぜ首回りだけマッサージが必要なほど凝るのか。AIに聞いてみると、首回りは細かい筋肉が複雑に絡み合い、血管や神経が密集しているそうだ。さらに、首は人間の急所であるため、無意識に筋肉を固めて身を守ろうとする防衛本能が働くため、特別凝りやすいという。

凝りの根本原因:内なるプレッシャーと外的な視線

ここまで首が凝ったのは今回が初めてだ。普段から外で緊張感を持って作業をしている疲労の蓄積もあるが、なぜ去年ではなく今年になって症状が出たのかが気になった。疲労の総量で言えば、去年の方が溜まっていたはずだ。

違いはストレスの発生源にある。去年は漫画制作などで「内側から自分を追い込む」ストレスだったが、今年は仕事が忙しく「外側から追い込まれる」ストレスを感じている。人間の生存本能的に、外敵がいると筋肉を硬直させて臨戦態勢に入る。さらに最近、コワーキングスペースで席が変わり、視界の端に他の利用者がこちらを向いて座っているため「見られている」と感じていた。この外的なプレッシャーと視線から「急所(首)を守ろう」と無意識に防御し続けた結果、首回りがガチガチに凝り固まったのだと考えると納得がいく。

終わりに

「見られている」と感じて急所を防御し続けたことが、今回の首の凝りの原因だったというのは予想外だった。普段から人がいる環境で作業をしているのに、視界内に人がいてこちらを向いているだけでこんなにも影響があるとは驚きだ。

首の凝り自体はマッサージで改善されたが、「見られている」という状況は変わらないため、その対策は別で考える必要がある。また、ストレートネック対策であごを引くストレッチをした際にも強い張りを感じ、目や顔の筋肉などにも影響が出ていることから、外からのストレスは首以外にも様々な箇所に影響を与えるのだと再認識した。

AIに良い感じに文章をまとめてもらった。自分で大まかな流れだけを整えて、細かい調整はAIに任せるのが一番良さそう。自分で一からまとめようとすると、マジで時間がかかってしまうし。

日々の気づきを日記に書いていて思ったんだけど、どうやら自分の中に「メインテーマ」のようなものが存在している気がする。
今回で言えば、「疲労」というメインテーマがあって、この「首の張り(こり)」に関する考察は、それを解き明かすための「サブテーマ」の1つ。原因(疲労)があって現象(首の張り)があるという明確な関係性がそこにはあるって感じた。

何というか、1つの日記(サブテーマ)を複数の視点で見て言語化するように、メインテーマそのものも、複数のサブテーマを通して徐々に言語化されていくのだと思う。
さらに言えば、その「メインテーマ」すらも、実は何か別の「もっと大きなテーマ」を解き明かすための要素に過ぎないのかもしれない。マトリョーシカのように、あるいは1枚の画像の中にそれ自身の小さな画像が無限に繰り返される「ドロステ効果」のように、思考や問題の構造が再帰的に繰り返されている気がした。
この視点は、自分の思考を俯瞰する上でとても面白い発見だった。

…って追加の感想もAIにまとめてもらった。適した日本語にまとめるのがムズイ。疲れているかもしれない。…って感想書き出すとまたAIにまとめてもらって、それを見た感想を書くことになり、抜け出せなくなりそう。これがゴールドエクスペリエンスレクイエムちゃんですか?とりあえずリリースす。

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