休むに休めない問題
疲労が限界に達し、どこかで休まないといけないと感じているのに「休めない」という問題をずっと抱えていた。疲れていても気力で行動できてしまうせいで、ギリギリの状態で耐え続ける日々が続いていたので書き出してみる。
疲労の根本原因は「我慢」
なぜそこまで疲労が溜まるのか試行錯誤した結果、根本的な原因は「我慢」だとわかった。
普段は作業効率を上げるために外で作業をしているが、そこでは「他人の邪魔にならないように」と行動制限や緊張感が伴う。また、作業効率を落として後悔したくないから「疲れていても我慢して外に行く」という選択をしていた。こうした無意識の「我慢」が疲労を蓄積させていたのだ。
自宅での作業と気づき
疲労が溜まりすぎて作業に支障が出始めたため、試しに自宅で作業をしてみた。
自宅はリラックス空間なので、外と比べると集中が切れやすく、ネットサーフィンをしたり、食後に1時間ほどゴロゴロしたりと脱線が頻発した。
しかし、全く作業ができなかったわけではなく、思っていた以上に進めることができた。同時に、無理なく作業ができているため疲労が溜まらず、翌日には回復していることにも気づいた。これにより、外での作業がいかに「無理をして我慢していたか」を実感した。
休めなかった本当の理由
これまで休めなかった理由は、「時間を効率良く使えず後悔したくないから」だった。
自分の中には「外で集中して作業をするか」「自宅でしっかり休むか」の2択しかなく、「自宅で作業をする」という選択肢は効率が落ちて後悔するからと最初から除外していたことに気づいた。無理をすれば後悔しないが疲労が溜まり、無理をしないと後悔する。結果として、疲労よりも後悔を避けることを優先し、無理をして休まないという悪循環に陥っていた。
結論:第3の選択肢「自宅で作業をする」
今回自宅で作業をしてみて、効率は落ちるが「無理なく作業をする」ことは可能だとわかった。
これまでの「外で作業をする」か「休む」かの2択に、「自宅でだらけながらも作業をする」という3択目を加えるだけで、疲労が取れることがわかった。これからは過度な我慢を減らし、自宅で作業をする日を設けることで、長年の「休むに休めない問題」に終止符を打てそうだ。
終わりに
この「休むに休めない」という悩みはずっと抱えていて、これまでは旅館に行ったり語学留学をしたりといった外部の解決方法を考え、それを壁打ち相手にして自己解決を図ってきた。でも、まさか「自宅で作業をする」という選択肢で根本的に解決するとは思わなかった。
ただ、思い返すと、旅館や語学留学で想定していたのも、結局は「人の目がない個室での作業」だった。それってつまり自分の部屋そのものだ。だから、自宅での作業が解決策なのも納得がいく。
ただ、同時に「自宅で作業をすれば、実質休みっていらないんじゃね?」という可能性に気づいてしまった。僕の性格上、本当にやりかねない。それは「休まずに作業ができる」というメリットにもなるからポジティブなことではあるのだけど、また別の問題が起きそうな懸念もある。なんというか、ネタに困らない人生だ。
とはいえ、色々やることもあるし、作業を全くしない日があっても良いと思うから、流石に週1回の休みは維持するくらいで十分かなと思う。
あと、自宅で作業をするなら、仕事などの浅い思考で済む作業が良いと思う。深く考える必要がない仕事であればそこまでの集中力はいらないから、仕事が忙しい時なんかは、あえて自宅でだらけながら作業をするのが正解なのかもしれない。
まぁ、良いでしょう。なんかさっき書いた日記と内容被るんだけど、向こうは「疲労」でこっちは「休むに休めない問題」だから違うんだよね。似ているんだけど、僕の中では結構違うって感じ。とりあえず、これで溜まっていた日記、「疲労」関係の日記は消化しきったかなぁ。なんか別のテーマが上がってきたり、昨日山に行って色々と感じたからそっち考えたいんだよね。4つリリースするのに、6時間くらいかかったわ。マジ大変。日記の作業しなければ、仕事とか漫画の方に時間割けるんだけどねー、日記の方はまとめて考えて答え出すってのができないからねー、仕方ないね。