日記

調子くずした

なんかここ最近調子を崩したのが気になったので書き出し。

逆立ちチェックができないほどの不調

なんかメンタルがやたらと調子が悪い時があった。普段であれば、起きた後にその日の体調を確認するために逆立ちチェックをするんだけど、それができないくらい調子が悪かった。その逆立ちチェックは数年の間毎日やっている。ただ、できない日もあって、それはメンタル疲労が溜まっている時。今回は丸々1週間できないくらいメンタルが疲れてたみたい。

また、週の半ばに休みが必要など、なんか全体的に駄目だった。

原因は「逃げ場のない漫画への悩み」

なんでそんなに調子を崩したかって言うと、漫画が原因っぽい。マジでガチで悩んでいて、不安でメンタル崩してたっぽい。また、仕事の方がちょうど暇で、漫画の方に時間が割けるって状況だったから、仕事に逃げられずその不安とガッツリ向き合わないといけないからメンタル崩したのかなぁって感じ。

で、その予兆は少し前からあって、漫画の方で本格的な言語化の必要性を感じていた。けど、漫画って視覚的なコンテンツだから言語化がかなり難しいんだよね。というか見ればわかるモノだからする必要がない。それもあって、「何がわからないかわからない」「どっから手をつけたらいいのかわからない」って状態だった。

向き合う理由は十分あったんだけど、あまりにも言語化の難易度が高いせいで向き合うに向き合えない。けど、向き合った方が良い。でも…って感じでグルグルしてメンタルが勝手に疲れたくさい。

漫画の言語化に対する強い抵抗感

実際、言語化の作業をしていても、漫画の言語化を避けてこういう考えごとの言語化を優先する僕がいて笑った。つらつら思ったことや感想を書けばいい簡単な言語化をすればいいって時でも漫画の言語化を避けて、抽象的で難しいこっちの言語化を優先する僕を認識した時には「そんなに嫌!?」って驚き一人笑った。
漫画の答えは僕の中にあるわけではなく、最終的に僕の外に答えがあるとはいえ、感想を書くことから逃げるとは思ってなかった。

過去一レベルで体調を崩した理由

とは言え、ここまで体調を崩すってのが違和感。明らかにおかしいレベルで調子を落としているんだよなぁ。過去一で調子を落としている気がするので、それがなんでなのか?

重要だからかもしれない。割と核心をついた部分(問題)と接しているって感覚はあるし、重要な局面を迎えているって自覚はある。重要がゆえに「やらないと」ってメンタルがガリガリ削れたのかなぁって思う。
あと、これまでに疲労関係で色々と問題抱えてたから、その辺も絡んでいるとすると不調もまぁ腑に落ちる。

言語化に着手して見えた光明

その調子が悪い1週間の間に、漫画の方の言語化に着手してみたら、だいぶ調子が改善された。そのことから、やっぱり漫画が原因臭かった。また、言語化を進めていくにつれて、なんか光明が見えたのか、明日が楽しみってポジり始めた。そのことから漫画の方の言語化がだいぶ重要だった臭い。

視覚的には何か変化が起きてるようには感じないんだけど、僕の内側では何か大きな変化があったっぽい。

メンタル疲労は「嘘つき」だった

それと同時並行で、考えごとの言語化を進めてたんだけど、「メンタル疲労って思い込みじゃね?」って気付きがあって、これが大きかったのかなぁって感じる。
前々からメンタル疲労って思い込みじゃね?ってのは感じてたんだけど、9時間ぶっ通しで言語化を試してた時に、キリが良いタイミングで「もう帰りたい」「疲れた」って感じで帰ろうとする僕がいたんだよね。試しに無視して作業を続けてみたら普通に作業ができて、「こいつ(メンタル疲労)噓つきだ!」ってなった。

他にも「作業行きたくない」って感じながら外に行くと普通に作業ができるし、「無理」って思いながらも逆立ちやランニングをすると思っているよりできるって経験もあって、僕の中で「メンタル疲労噓つき説」が立証されたって感じ。その気付きも調子の改善に寄与したのかなぁって思う。

とはいえ、過去に類を見ないくらい調子崩してたのも事実。これが噓なのか?って言うと、噓ではない。メンタル疲労以外に確かに蓄積している不純物のようなモノはあったし、ストレスは感じてた。

まとめると、メンタル疲労という噓つきが「まじ、疲れている。だから、難しいこと無理」って感じで、漫画の言語化から僕を遠ざけるように誘導して、(漫画の)問題を放置し続け大きくなった。その大きくなった問題を見て噓つきが「これはどうしようもありませんわ、手に負えないマジ無理」って感じで全力で逃げようとした結果、今回の調子が崩れるという問題が発生したんじゃないかって考えている。

で、その元凶の問題に着手して解決したから、噓つきが噓をつけなくなり改善したのかなぁって思う。なんというか自分の最大の敵は自分自身って奴が起きたんだと思う。何か難しい手に負えないことを目の前にするとやらない理由を必死に探すってやつ。もうこいつ信じない。

終わりに

とりあえず、メンタル疲労は噓つきってことでいいかもしれない。ただ、噓つきが噓をつく時ってメンタル疲労以外の疲労も確かにあるんだよね。分かりやすいのが自律神経が狂っている感じ。なんか常時体が緊張状態で首周りの筋肉が張って睡眠の質が悪くなったりするって現象は確かに起きている。だから、メンタル疲労が騒いで休ませようとする、休憩のアナウンスとしては正しいと思う。
ただ、作業自体はやっぱりできるんだよね。それに、今回みたいに問題から目を逸らし続けて大惨事になることもあるので、基本的には無視して作業をした方が良いのかなぁって感じ。
それに、自律神経の方の疲労は効率を求める限りどうしても溜まっちゃうんで、これはこれで別で対処方法を考える予定。

メンタル疲労が噓つきだと分かったんだけど、こいつが噓つくタイミングが気になった。というのも何か意思決定する時に出てくるんだよね。ネカフェって3時間ごとにパックがあって、勝手に切り替わるんだけど、6時間のパックの終わりに「疲れた」「帰りたい」って感じで出てきた。で、無視して9時間パックに入ったら出てこなくなって、そういう「キリがいいから帰るか?」って意思決定のタイミングで出てくるんよね。作業をしていて普通に作業ができるのも、既に外で作業をしているからなのかなぁって思った。
って感じで、意思決定のタイミングで噓つくのがメンタル疲労っぽい。

更に、その意思決定には重さがあるっぽい。週末の意思決定は重いけど、週明けの意思決定は軽い。メンタル以外の疲労が意思決定に重さを加えているって面はあるっぽい。だから、何か意思決定をするなら週明けが良さそう。

今回の場合は、無茶し過ぎで自律神経の方が明らかにおかしくなっているから、調子の悪さも意思決定がめちゃくちゃ重かったことで起きたのかなぁって思う。言い換えるならうつ病に近かったのかなぁ?あと、メンタル疲労が思い込み、噓つきだとは認識しきれてなかったせいで、休むという行動が取れずストレスを感る面はあった。って感じで、不要な疲労を抱えてたのも原因なんだと思うわ。

とりあえず、メンタル疲労は基本無視で良さそう。そして、自律神経の方を本格的に何とかしないとあかんすわ。

んー今回もなんか微妙にまとめ辛かった。前にも書いたけどテーマがぶれるのがあれだわ。途中でテーマが明らかに脱線しそうなタイミングがあって、そいつを無くしたら通りが良くなった。この辺は考えごとが1日じゃなくて複数日かつ複数の日の僕が書いているせいで意思統一が難しい、視点の固定化が難しいとかありそう。とりあえず書きたいことは書き出したし、リリースす。

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