日記

逃げの観測

逃げようとする自分自身がいるんだけど、それを観測しても止めることが出来ないのがなんでなのか?って気になったので書き出し。

夜中のゲームという「逃げ」

分かりやすく逃げているのが夜中のゲームかな。「寝ないといけない」って思うんだけど、眠くないからゲームに逃げて、朝方になり「流石に寝ないといけない」って逃げられなくなってから寝る。つか、それ以外に逃げているって感じることないから「ゲーム=逃げる」だわ。

そんな「ゲーム=逃げる」という行動を観測しながらも、それを止められないのはなぜか?

眠くないという問題と「休まず解決したい」ジレンマ

まず、眠くないって問題がある。日常的に無茶し過ぎて自律神経がおかしくなっているから夜中に眠くないんだよね。だからか、寝るということから逃げようとする僕がいる。
一応、自律神経が常に緊張状態で、ゲームをしリラックスすることで改善するって面もあるんだけど、過去にそれを試して効果はなさそうだったんだよね。それに、丸々1日に休みにすれば回復はするから、自律神経に関しては休めば解決する。けど、休まずに解決したい。だから、困っている。

隠れた疲労と「上手くいかない現実」

で、休めば全て解決しそうなんだけど、なんか隠れた疲労的なのがある気がするんだよね。学生時代とかって自律神経が狂ってないのにゲームをしてたわけで、そもそも「なんでゲームする(逃げる)の?」って根っこの問題が気になっている。

根本原因は「解き方がわからない」こと

で、この逃げる原因がなんなのか?って考えると、現実が楽しくないとか、現実が上手くいってないことが原因なんじゃないか?って思う。というのも、学生時代にゲーム三昧だったわけだけど、勉強や学生生活が上手くいってない、退屈だからゲームに逃げているって感覚はあったから。今も漫画の方で明確に上手くいってないと感じるし、その線はある気がする。

また、どちらもそうなんだけど、「どうしたらいいのかわからない」って感じで、問題の解き方がわからない。だから、ゲームをするのはそういう解き方がわからないからで、観測しながらもゲームを止められないのも、解き方がわからないように止め方がわからないからなんじゃないかって考えている。

言語化による「逃げ」の回避

そう思ったので漫画の言語化を進めてみた。すると、夜中のゲームを意図的に回避することに成功した。意識して「今日はもう寝るか」って感じで回避できた。たぶん、「漫画の何がわからないかわからない」って部分に取り掛かったことで、少しだけど問題(不安)を解消したことで現実逃避(ゲーム)する理由がなくなったからなのかなぁって思う。

これ個人的には結構大きいことだった。ずっと、夜中のゲームについては悩んでて、自然としなくなるのを待つって感じの対処方法しかとれてなかったから、今回みたいに意図的に辞めるって経験は初めて?だからか衝撃的だった。

ちょい気になったのは、意識的に辞める時に、明日が楽しみってポジティブな感覚があり、次の日のために早寝早起きをして備えようって感覚があったんだけど、これは漫画の方の言語化を進めて、紐解くとっかかりを見つけたからそう感じたのかなぁって思う。

なので、学生の時も「どうすれば対処できるか?」って部分がわかってれば、もう少しゲームをすることを抑えることが出来たんじゃないかって思う。実際、勉強した方がいいって思うのに集中できないし、何をどう学べばいいかわからなかった。なので、逃げるってのは「何がわからないかわからない」がゆえに逃げることを「どうしたら止められるかわからない」って感じで、コインの裏表のような関係性なのかなぁって思った。

ゲームへの飽きとポジティブな選択

とはいえ、ゲームの方に若干飽きを感じているって点もあった。「ゲームに飽きたし寝るか(ネガティブ?)」って面もありそうなんだよね。けど、それを踏まえてもポジティブに「寝るか」って感じがあったし、そもそも学生時代はお金が無いから同じゲームを何度もプレイしてた。飽きてもゲームをし続けて逃げてきたんだから、ゲームに飽きたから意識してゲームを辞められた訳ではないと思う。今回のはきちんと問題に対処したことで逃げることを辞められたって話でいいと思う。

内側から湧き上がる活力

意識して「寝るか」って逃げるのを辞めた時に、明日が楽しみって感じたわけなんだけど、内側からこういう活力が湧き上がるって経験があまりなかったからちょっと気になった。

普段の僕って作業をするための活力を、外の人の目を利用することで得てきた。人に見られているから変なことはできない、作業に集中しないとって感じで外から活力を得てた。朝方になって「そろそろ寝ないとやばい」って奴も外からの活力だと思う。

けど、今回は内側から活力が湧いて「寝るか」って逃げるのを辞められた。これが常時展開できるようになると、自宅で作業できる気がした。僕は自宅で勉強できなかったけど、自宅で勉強できる子供って話は聞く。そういう子って頭が良くて勉強が「できる」わけだけど、今回の僕みたいに「何がわからないか」を言語化したり、問題解決が簡単に「できる」から自宅でも出来るのかなって感じた。もしくは、地頭が良いから僕が感じている問題が問題になってないかつ、周りと比べて勉強ができるから自宅でできるのかな?仮に、周りのレベルが上がれば活力が自宅では足りなくなるから外で勉強するようになるのかなぁーってふと思った。

これは「できる」ことであれば自宅でできるけど、「できない」ことは外で人の目という活力を使わないと活力が足りないって話かな(ちょい抽象的で言語化きつい)。

「逃げ」を止められない理由の結論

話は戻って、逃げを観測しながらも逃げてしまうのは、解き方がわからない問題を抱えているからで、その問題から逃げるのを観測しながら止めることができないのも、止め方がわからないから。って感じで、堂々巡りが起きているせい。
だから、逃げる原因が何かをきちんと把握し、処理をしない限り、観測しながらも逃げるという行動を止めることは不可能なのかなぁって思った。

終わりに

寝る前のゲーム問題はずっと向き合っているんだけど、中々解決できなかった。今回はその根本の原因が漫画とわかり、言語化を本格的に始め、明らかな変化を感じる。これに気づいてから1週間くらい経っているけど、夜中のゲームは起きてないので、とりあえず合っているかなぁーって感じ。

漫画の方を言語化し始めたのも大きいんだけど、前に言語化したグラデーションの話がかなり効いている気がする。最初は褒美でゲームを始めて、寝る前のゲームは現実逃避って感じで変化をしているってやつ。この気づきがあるおかげで、寝る前にゲームしていると「逃げているなー」ってわかり意識して辞められる。ってか、今回の日記自体がそれに気づいて「逃げてるわ」って認識したから書いているわけで、そのグラデーションは前提なのよ。

ただ、逃げるって点で言うと、宿泊施設探す僕がおるんよね。ゲームは自宅で簡単に逃げれるけど、宿泊施設は簡単じゃないから逃げずに済んでいるが、こいつが結構気になっている。で、なんで宿泊施設に逃げようとするかって言うと、自宅に問題があるからっぽい。というのも自宅ってリラックスはできるんだけど、両親の目があって緊張感(弱)があるっぽい。それで疲弊している僕がいる。
でも、これも僕の問題で、自問自答で解決すべきだよなぁ。物理的に宿泊施設を利用するのが手っ取り早い解決方法だし、一度利用するのはありだと思うんだけど、なんか一歩踏み出せない。なんでやろ?この辺は別で考えるかなぁ。

今回の日記で、夜中のゲーム問題は完全解決じゃないかな?流石にもうないと思う。もし、また逃げるようなら漫画が問題だったりするだろうし、もう起きないと思う。つか、寝るのが遅くなる問題も両親の目を気にしているって話なのかなぁ?自宅にある緊張感(弱)は思っているより厄介かもなぁ。

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