日記

自宅と外における集中力の違い

自宅と外で明らかに集中力が違うなぁって感じたので書き出し。

自宅と外での明確な集中力の差

普段はメリハリをつけるためや、自宅だと効率が悪いと感じていたため、基本的に外で作業をしており、自宅で作業をすることはなかった。けど、ここ最近疲労が溜まりすぎてやばいと感じたので、試しに自宅で作業をするようにしてみたら、明らかに集中力に違いがあった。

集中力の正体は「緊張感(人の目)」

具体的には、自宅での作業は「物事を深く考える作業」がしづらいと感じた。僕は普段から外で考えごとをして日記でまとめたりしているんだけど、外だったら深く思考の海に潜ることができるのに、自宅で同じことをしようと思ったら全く深く潜れなくて笑ってしまった。

なぜかというと、緊張感が足りないからっぽい。集中力というのは「緊張」とイコールの関係性であり、人の目があることで緊張し、集中できる。その結果として深く思考の海に潜れるのだが、自宅にはそういった人の目がなく緊張感もないため、深く潜れなかったみたい。

強制的に「ベストな状態」を引き出すから疲れる

また、外で作業をすると疲労が溜まるが、自宅で作業をすると疲労が溜まりづらい。この疲労度の差は、「集中力の違い」がそのまま直結しているのだと思う。

というのも、自宅での作業はそこまで集中しきれず、ちょいちょい脱線したり怠けたりしてしまう。逆に言えば、適度に息抜きができているため疲労は溜まりづらい。
反面、外での作業は脱線が比較的少なく、キビキビと作業ができる。目の前のモノに対する集中力の持続力が圧倒的に高い状態をキープし続けることになる。

もちろん、自宅でも滅茶苦茶元気であれば外と同じような集中状態を作れるのだが、外での作業は「常にその元気な状態(ベストな状態)」へ強制的に持っていくという感覚。外という環境を利用して、常にアクセル全開の最高速度で作業をしているからこそ、その代償として激しく疲労するのだと腑に落ちた。

MAXの集中力を引き出すための「理由」

外(コワーキングスペース)で作業をしていて思うんだけど、僕のように毎日来て作業をしている利用者はあまり見かけない。なぜかと考えると、やはり「疲れるから」なのかなぁって思う。
あとは、日常生活においてそこまで高い集中力を引き出して維持する「理由」や必要性がないからなのかなぁって思う。僕の集中力って「常に納期が迫っている状態」に近いんだけど、周りの人にとってはそこまでの集中力は必要ないし、本当に納期が迫っていれば自宅でも作業ができるから見かけないのかなぁって思った。

終わりに

日によるのかなぁ?自宅で作業出来そうな時があったんだけど、結局外に行って作業しちゃったんだよなぁ。自宅でも外と同じくらい集中できる時が本当にあるのか?って気になった。やっぱり深く潜ろうとすると、集中力が足りない気がするんだよなぁ。

いくつか日記が並行で動いている中で、こいつは後発なんだけどまとめやすそうに感じる。内容のほどんどが感想だからかなぁ?感じたことを淡々と書けばいいから、そう感じるのかもしれない。もしくはどうでもいい方の日記だからかもしれない。後ろに何本も控えているし、さっさとリリースしちゃうか。

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