日記

睡眠の質と首回りの違和感について

なんかやたらと睡眠の質が下がり、首回りに違和感が出たので書き出し。

睡眠の質の低下と首裏の圧迫感

症状としては、睡眠の質が低くなっていて、途中で目が覚めるみたいな現象が起きた。
原因として一番大きいのは、首回りの違和感。枕と接する首の裏側が圧迫され、痛みとまではいかないものの首裏が張っており、それが気になって睡眠の質が悪化しているって感じ。また、目の方もずっと乾いている感覚がある。

気になっているのは、「普段からストレッチをしているはずなのに、なぜ首回りにずっと違和感があるのか?」という点。

原因は「首の前側」の凝り

そこで、ストレッチを1つ足してみた。普段から首回りはほぐしているのだが、新たに「首の前側(鎖骨や脇の周辺)」をほぐすストレッチを追加したところ、改善傾向が見られた。
どうやら、首の前側の筋肉が凝っていると、首全体の筋肉が常に前に引っ張られてストレートネックのようになったり、首裏の筋肉がその引っ張りに抗おうとして張ってしまったりして、今回みたいな現象が起きるっぽい。前側の筋肉を重点的にほぐすアプローチは正解だったみたい。

自律神経の乱れと「物理的な休み」

また、疲労が原因で自律神経がおかしくなり、首周りの筋肉が硬直するという現象も起きているっぽかった。そこで、火曜日を休みにし、水曜日を半休にして自宅でリラックスするようにしたら、首周りのピンとした張りが和らいだ。

やはり、物理的にリラックスする時間が必要だったみたい。
目の乾きや、運転中に足裏が張る感覚もあったが、これらは過去にも経験済みで「ストレス」が原因だとわかっている。そのため、リラックスする時間や休みを物理的に用意することで改善していくと思う。

「無理をしている」という自覚との向き合い方

ただ、その「物理的な休み」を用意するのが難しいんだよなぁ。
休みに関して重要なのは「リラックスすること(緊張しないこと)」なので、家で休むだけでなく、ドライブをしたり友達と遊んだりすることでも回復はすると思う。だから、そういう形で休むことも考えてみようかなぁ。

一番の問題は、自分自身で「明らかに無理をしている」と明確に自覚していること。自覚があるのなら、ちゃんと休めるように調整すべきなんだけど、無理が効いてしまうので無理して今回の現象が起きた。
普段から言語化で問題解決をしているのもあって、「なぜ無理だと感じているのか?」って形で思考のテーブルに上げて、休むことなく解決しようとするんだよね。実際、これまで言語化を続けてきて、色々な問題を解決してきた。けど、今回に関してはマジで無理だったから休んだ。言語化では解決できない限界というものがあるんだなぁって学んだ。

睡眠中のリソース消費と日中の影響

睡眠の質が下がって気づいたんだけど、日中の脳のリソースが足りないって感じることが頻発した。なんか注意力散漫というか、目の前に集中するためのリソースが足りないって感覚。原因としては、睡眠中にあるんじゃないかって見ている。

普段の睡眠は、睡眠(回復)だけにリソースが割かれているんだけど、今回みたいに寝辛さがあると、そこにリソースが消費されてしまう。そのせいで、日中のリソースが足りなくなっているんじゃないかって話。睡眠の質が低いと注意力散漫な感じが出るから、あっているんじゃないかって思う。
感覚的には、戦場でいつ敵が攻めてくるかわからないから、睡眠中にも周囲に注意してリソースを割いている感覚。睡眠(回復)に集中しきれてないのだから、そりゃ疲れるよねって感じ。なので、さっさと治したいわ。

終わりに

その後、1週間経ったんだけど、疲労は軽減しているのに首回りの問題はちょい改善しないわ。回復はしているんだけど、なんか根本の首の違和感が取れないって感じ。ストレッチで痛めた可能性もあるからそのうち治りそうな気はするんだけど、湿布とかを使って外部の力に頼ってみようかなぁって考えている。

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