2種類の疲労(ストレス)
週末に向かって疲労が溜まるんだけど、なんか2種類の疲労がある気がしたので書き出し。
大きなストレス解消による「顔の張り」の復活
8月末に当時抱えていたでかいストレスを解消したんだけど、そしたら表情が若返った感じがあった。なんかほうれい線が薄くなった?たぶん、肌に張りが出たからなんじゃないかって思う。そのでかいストレスを解消した後の1週間で顔から疲労感が減ったのが気になった。
強いストレスはここ1年くらい。ただ、それ以前から徐々に疲労で老けこんでた。それは漫画の方の疲労って感じで説明がつくんだけど、今も漫画の方の疲労はあるのに顔から疲労感が減っているのが気になる。
ストレスの有無で変わる「顔に出る疲労」
ふと、学生時代の時にテスト期間や受験期間とそれ以外で顔の張りが違ったなぁって思い出した。なんかストレスがあると顔の張りが違うのか疲労が顔に出るからなのか、周りの反応や鏡を見た時の感じ方が違ったりした。
で、今回。ストレスは相変わらず抱えているのになんか顔に疲労が出てない、張りがある感じがある。8月末までは疲労が顔に出てたわけで、ストレスって「顔に出るストレス」と「顔に出ないストレス」って感じで2種類あるのかなぁって思った。
「顔に出るストレス」と「顔に出ないストレス」
じゃあ、「顔に出るストレス」と「顔に出ないストレス」とはなんなのか?
「顔に出るストレス」はテストや受験や納期など、時間に追われたり強制力がある強いストレスで、「顔に出ないストレス」とは日常生活のうちに溜まり、休日に解消されるようなストレスなんだと思う。
だとすると、今の僕は8月末に強力な「顔に出るストレス」を解消して、「顔に出ないストレス」を抱えている事になるわけだけど、去年まで「顔に出るストレス」だった漫画が「顔に出ないストレス」になっているということなのか?
確かに、ここ最近は過去と比べると抵抗感は減っているのは間違いないが、ちょっと腑に落ちない点がある。
「思い通りにならない」ストレスの質的変化
気になっている点は、漫画の方でストレスを感じなくなっているのか?って点。
分かりやすいストレスとして「思い通りにならない」というストレスがある。「顔に出るストレス」はその「思い通りにならない」ストレスで溜まっていると思う。テストとか納期のようなモノは思い通りにはならないわけだし、漫画も僕にとっては思い通りにならない。
じゃあ、漫画の方で「思い通りにならない」って状態が改善しているから、顔に疲労が出なくなっている?昔と比べるとそうなっていると思う。
だとすると、8月末の問題を解決し、抱えているストレスが「顔に出るストレス → 顔に出ないストレス」という変化が起きたのも、漫画の方でのストレスは既に「顔に出ないストレス」になっていたからって話で、漫画の方は既にそこまでのストレスを感じてないのかなぁ。
顔に出ないストレスの正体は「萎縮」
逆に、「顔に出ないストレス」というのはなんなのか?週末に溜まる疲労がそれに当たるわけだけど、今も学生時代にも週末になると疲労は溜まってた。それがなんでか?って考えると、「萎縮」によるモノなのかなぁ?って思った。
学生時代は、クラスの中では一番下のグループだった。そのグループ内では自由で疲れる感じはなかったが、クラスの中では変なことをしないように抑え込んでた。変なことをして追い出されないように生存本能が萎縮をさせてたんだと思う。
今でも、外で作業をするためその環境から追い出されないように周りに気を遣ってたりするわけで、そういう萎縮による疲労が週末の疲労を生んでいるんだと思う。
また、「萎縮=思い通りにならない」という関係性も成り立つのかなぁって思う。思い通りにならないから萎縮するのであって、思い通りになるのであれば萎縮せずに伸び伸びと行動する。要するに萎縮をしている状態は思い通りになっていないわけでストレス。何か上手くいかない状態にあるという話だから、そりゃ疲れる。
自宅でも感じる「萎縮」というストレス
あー、萎縮という表現を使えば、自宅での僕のストレスを言語化できるわ。実家で暮らしているんだけど、両親の視線を気にして、なんか弱い緊張(弱いストレス)がある気がするんだよね。それは萎縮しているって話で、外で作業をするように周りに気を遣ってるからだと説明ができる。
なんで、自宅でストレスを感じるんだ?って考え、「思い通りにならないから」だと言語的にしっくりこなかったが、「萎縮しているから」であれば、確かにって感じで腑に落ちる。「萎縮」という表現はカバーしきれなかったストレスを言語化することができる表現。
なんか世のお父さんが自宅に帰りたくないのも萎縮しちゃうからなんだなぁって感じで、納得だわ。
萎縮によるエネルギーの無駄遣い
「ストレス=悪」と考え、「ストレス=萎縮」だとすると、萎縮は良くないことなのだが、なぜ良くないのか?エネルギーを無駄に消費をするからかなぁ?周りに気を遣うって行動は自分自身の行動をセーブし、一見余計な行動をしないからエネルギーを使わないように見えるけど、自然な行動を我慢をするってことで思っている以上にエネルギーを消費する。
また、自然体ではなく、無理に行動をセーブし「思い通りにならない」のだからストレスを感じる。自然体であれば消費しないエネルギーを消費するし、ストレスを感じるのだからめちゃくちゃ疲れるのかもしれない。だから、週末になると疲れが溜まるのかな。
萎縮とストレスの負のループ
萎縮するとエネルギーを無駄に消費し、かつストレスを感じるわけだけど、ストレスを感じると萎縮するって感じで、逆もある気がする。8月末にストレスのピークが来てたんだけど、ストレスが溜まるとそういう人がいるような萎縮する環境に「行きたくない」って感じるようになる。学校に関してもストレスが多ければやっぱり行きたくないって思い「行動が萎縮」する。
また、ストレスが溜まったりすると筋肉が萎縮したりしている気がする。運転中に足裏が攣りそうになったり、首裏の筋肉がガチガチになって神経が圧迫され睡眠が浅くなるって感じで、萎縮により筋肉が硬くなるみたいな現象は過去に起きている。
問題を解決した今、リラックスしているからか筋肉が縮こまってない。ストレスがあるとそういう行動や筋肉などが萎縮する(億劫になる)って性質はある気がする。
萎縮をするとストレスを感じるし、ストレスが溜まると萎縮して更にストレスが溜まる。これが週末の疲労を構築している面は確かにある気がする。
萎縮を防ぐための対策と今後の課題
じゃあ、どうするか?一番は萎縮しないことかな。毎日外で作業をしているわけで、無意識のうちに萎縮してしまうわけだし。こいつをまずなんとかしないと負のループに入っちゃう。とはいえ、どうにかできるモノなのかって考えるとかなり微妙。人って動くわけで視界に動く物体が入ったらやっぱり気になっちゃう。だから、視野を狭くするようなメガネみたいな対策は必要なのかもしれない(なんか調べたらあるね)。
あとは、単純に思い通りにならないストレスを減らすしかないかなぁ。特に漫画。ただ、現状「顔に出ないストレス」しか見当たらない。そのことから漫画の方でそこまでのストレスは感じていないって事なんだと思う。もし、「顔に出るストレス」を感じたらちゃんと表に出てくるわけで、そしたら重点的にそのストレスを潰しにいけばなんとかなるかな?
とりあえず、2種類の疲労(ストレス)が言語化、顔をストレスのバロメーターとして使える可能性に気づけただけでも収穫だと思う。
終わりに
こうやって書き出してみたわけだけど、今抱えている疲労が「顔に出ないストレス」なのかってのもちょっとわからんのよなぁ。ここ数年、疲労で結構老け込んでて、今の基準がわからない。1ヶ月くらい休めばわかるんだけど、流石にそれはできないから今の状態が「顔に出るストレス」なのか「顔に出ないストレス」なのかって判別が難しいって感じ。
ただ、8月末と比べたら明らかに元気になっているわけだし、それと比べたら「顔に出ないストレス」を抱えてる状態ってのは間違いない。
これを書いているのが外なんだけどさ、胃がきゅって萎縮しているのが気になった。ストレスなんだとは思うんだけど、週明け火曜日ってこともあってそんなストレスあるのか?って感じ。また、次の日の水曜日、胃がきゅってなっているにも関わらず顔から疲労感がなくなっている感じがある。「顔に出るストレス=ストレス」ではないってことか?それとも時間差があったりする?顔に出るストレスは瞬間的に出るけど、胃がきゅってなるには少し時間がかかるみたいな感じ。まぁ、集団生活する人間的には疲労のサインは早めに出ておいて貰った方がいいわけだし、直ぐに顔に疲労が出るようになっているってのは合理的だから、時間差がある可能性はある気がする。
最後に、エネルギーって増やせないんかなぁ?萎縮によって無駄なエネルギーが消費されるわけだけど、そのエネルギーって増やせないのか?ランニングすれば走れる距離が増えるようにエネルギーも何かをすることで増やすってできないのか?って気になった。この辺は後かなぁ。機会があったら考えたい。
今回も、マジでまとめるのしんどい抽象的な日記だったわ。ゲロ吐きそう。ただ、少しづつ週末の疲労を言語化できてて、近い将来コントロールできるんじゃないか?って思うが、結局のところ「思い通りにならない」ってストレスを根絶しないと駄目なのかなぁって答えがある程度見えてて、全知全能の神にでもならない限りストレスや疲労からは逃れられない気もしている。