日記

寝る前の行動による変化

週末の疲労に関してどうにかしたいって考えているんだけど、寝る前の行動の変化が気になったので書き出し。

動画再生がもたらす「心のざわめき」

どうしたら週末の疲労を改善できるんだろうか?って色々と試しているんだけど、動画を再生する・しないで大きな変化がある気がした。

風呂に入る時、スマホを持ち込んで動画を見たりするんだけど、動画の代わりに音楽を流し、目を閉じて深呼吸をするってのを試してみた。そしたらリラックスしている感覚を感じた。たぶん、普段から動画を見ているのもあって、その行動が新鮮だったからなんだと思う。
ただ、その後に動画を流したら、落ち着いてた心の水面がざわめき立ち、何か身構えたり緊張するような微妙な変化を感じた。

その経験を経て、動画は睡眠や疲労改善において悪影響なんじゃないか?また、週末の疲労を生んでるんじゃないかって思った。

「情報の多さ」と「自分のペースの喪失」

じゃあ、動画の何が駄目なのかって考えると、「情報」と「自分の間」の2つの視点で良くないんじゃないかって思った。

まず、「情報」に関しては単純に多い。動画はわりと多くの情報があり、夜中のように省エネモードに入っている状態だと、処理しきれない。また、内容によってはイラッと来たり不安になったりと心がざわめくようなモノもあるわけで、そういう「情報」を夜中に処理しづらい。

次に、「自分の間」に関しては、自分の心地のよいペースというのがあって、それが動画のペースと合わない。音楽のように無視できればいいのだが、動画には「情報」があり、生存本能的に反応してしまい、自分のペースが動画のペースによってかき乱される。だから、良くない。

って感じで、「情報」と「自分のペース」の2点で気になるから駄目なのかなって思った。

本能的な「萎縮」と光のストレス

動画がダメだと分かったわけだけど、別の日記で週末の疲労は「萎縮」によって発生している可能性があるって書いた。じゃあ、動画を見ることで何か萎縮するようなことがあるのか?って考えると、ある気がするなぁ。リラックスしている状態で動画を見たら身構えるような感覚を確かに感じたわけだし。
この辺は生存本能なのかなぁ?戦場で生き残ろうと思ったら「情報」は大事だし「自分のペース」は乱される。動画には命の危険はないが、本能的に何か危機感を感じさせるような効果があるのかもしれない。

ってか、それで言うとスマホの光も問題なんだよなぁ。少し前に電球の光で自律神経がメタメタにやられたんだけど、光にはそういう気づかずにストレスを感じさせる効果があるっぽい。スマホの光はそこまでの強さはないが、気づかずにストレスを感じさせてる可能性もある気はする。

何日か試して見る感じ、夜中に動画を流さないとスムーズに睡眠が取れた。なぜなら、「情報」に触れてないし「自分のペース」が乱されないし、「光」によってストレスを感じてないから。これら全てに「萎縮」の効果はある気がするんだよなぁ。だから、気づいてないだけでストレスを感じてたって面はある。それに、動画見てて寝るのが遅くなったら「早く寝ておけばよかった」って形でガッツリ認識できるストレスを感じるわけだし。

動画は見るべきではない気がする。なぜなら(休めば消える程度の微弱な)ストレスを感じさせるから、ってのは間違いはない気がする。

視覚コンテンツと聴覚コンテンツの違い

動画が良くないのはわかったんだけど、そういえば、アニメも見なくなったんだよね。少し前に数年ぶりにアニメを見だしたんだけど、動画と一緒にアニメも見なくなった。視覚的なコンテンツ全般が駄目なのかもしれない。

ただ、ラジオは行けそうな感覚を感じた。なんでかって考えると、どうでもいい「情報」だからかも。車で運転中に流れてたりするけど、聞き入るって状態にはならない。勝手に流れるもので、音楽と同じで視覚的な「情報」がない。だから気にならないのかも。けど、聴覚的な「情報」はあるから音楽を流した方が良いのかなぁって思った。

あと、自分で選択して流す流さないとかも関係あるかも。

妄想を消化するための「余白」の必要性

動画を流さないことで、頭の方が自由になったわけだけど、その時に妄想や考えごとをする僕がいるのが気になった。

外で作業をしていると、途中で妄想をし出して脱線することがあるんだけど、目を閉じてリラックスしていると頭の方が自由になるので妄想が捗った。それで、やたらと妄想する僕がいて、妄想って消化しないと駄目なのか?妄想って溜まるモノなのかって思った。
妄想を消化したからといって、何かリラックスするみたいな感覚はなかったんだけど、妄想する時って疲れている時が多いイメージで、目の前の作業に飽きて(疲れて)気分転換にするって性質はある気がする。

だとすると、妄想をすることで気分転換になっているわけで、リラックス効果はある気がする。ただ、睡眠以外で目を閉じて何もしないって機会がなく、単純に普段しない行動をして気分転換になっているって点もある気がする。それでも、作業中に妄想をすることで目の前の作業から一時的に離れることができるのだから気分転換の効果はあるか。かなり微弱な認識できない程度のリラックス効果はあるんだと思う。

ストレスフリーな「書き出し」と気分転換

また、風呂から出ても音楽のみで頭の方を空けておいたら、考えごとが捗り、テキストエディターに書き出す僕がいた。こういう、思ったことを書き出す程度の作業であれば、心の水面がざわめくようなことはないっぽい。この程度の書き出しであればストレスは感じないっぽい。確かに、外で作業をしていても、思ったことを書き出す系は楽なんだよな(まとめる作業は地獄)。今回の経験で、思ったこと書き出すだけならストレスが無いんだなぁって分かった。

そう考えると、妄想もストレスはないなぁ。勝手にし出して、その妄想を使ってどうこうするとかってのはない。水面もざわめくようなことはないし、気分転換ってのは間違いなさそう。

もし、書き出す作業と妄想が一緒だとすると、それらが溜まるとストレスってのはあるかも。頭の中に溜まってると、勝手に消えたりしてしまうわけで、「メモしておけばよかった」って後悔することが過去にあった。妄想も漫画のネタが混じってて書き残したりするから、考えごとよりは雑な考えごとが妄想として出てくるのかも。たまに有用なものも混じってたりするから、きちんと妄想して吐き出さないと目詰まりを起こしたり、有用なネタとかが消えたりするから、消化する必要はあるのかもしれない。

日常に隠れたストレスと夜の過ごし方

目を閉じて頭を使わない。余白を作ってみると、こういう気づかないストレスや気分転換を発見できるのはよかったかも。ってか、これは日常に隠れた気づかないストレスとかなのかもしれない。

こういうのが溜まると週末に疲労を生むのかもしれない。ただ、休日に動画バンバン流すんだよなぁー。で、次の日元気だったりする気がする。でも、日中だからなぁ。日中のようなアクティブタイムに動画を流しても問題ないけど、夜中のようなディアクティブタイムに流すのは駄目って話かも。

だとすると、休日の夜中は何をするのが正解なんだ?寝るしかなくね?でも、眠くないんだよなぁ。早く寝ると変な時間に目が覚めちゃう。でも、寝るのがいいのかも?途中で目が覚めてしまったとしても、動画を見るよりはストレスが無いのは間違いないし、睡眠時間的に十分な時間を確保しているわけで、質が悪くても量でカバーできるわけだから、ストレスを感じる必要はない。だから、平日も休日も夜中はさっさと「寝る」が正しい気がする。

もしくは、上に書いたようなストレスを感じない系の作業をするとかかな。

完璧を求めることの罠

あーでも、この考え方が良くないかも。上に書いた「ストレスを感じないように行動する」が出来てないとすっごいストレスを感じそう。少しでも動画を見てしまったら、その時点で思い通りではないからストレスって感じ。

完璧を求めると、そうじゃなかった時にストレスが凄いって感じになるって罠があるのかなぁと思った。何事もほどほどにだけど、夜更かしの後悔は100%だから、さっさと寝るってのは間違いないと思う。

独り言やコミュニケーションによる「現実逃避」

それ以外で気になったこととしては、独り言を言っている時って妄想出来ないなぁってのが気になったかな。なんか口から言葉を発するとそっちにリソース取られて、妄想できなかった。

人間は暇になると余計なことや不安を感じたりする気がするんだけど、妄想ってそのカテゴリーな気がする。僕の場合、不安を感じたら「なぜなぜ?」と潰しちゃうから不安じゃなくて妄想が出てくるだけで、世間一般では不安が出てきちゃうから友人知人彼氏彼女と話すことで、不安を感じないように対策をしているのかなぁって思った。

まぁ、口を動かさなくても仕事が忙しいとかで手を動かすことでも同様の効果を得られるんだと思う。要するに何か目的を持って行動をしている間は不安を感じない、不安な現実から逃避が出来るのかなぁって思った。

ちょっとこじつけ感があるかも。

動画やゲームへの「没頭」と疲労

じゃあ、動画も何か目的があって行動をしてる?確かに、動画を見ている時って妄想はできない気がする。独り言と同じで頭のリソースを使っているから妄想できないわけだから、頭を使っている。

これは、ゲームが近い気がする。ゲームをしている時は、没頭し、CPUに負けないように立ち振る舞うみたいな行動をしてる。動画も没頭だとは思うんだけど、なんの行動なんだ?独り言含めた会話は「何かを相手に伝える」って行動をしてる。独り言でも自分自身に伝えるって行動をしているわけで、動画でも何か情報を得ようとしている?という行動?いや、何か面白そうな動画を探すって行動をしていて、面白い動画を探すことに没頭しているか。これな気がする。

だとすると、思っている以上に疲れる行動をしているのかもしれないなぁ。
つか、この理論だとゲームも疲れるって事になるんだけど、疲れるのか?いや、疲れるって事になるんだよなぁ。けど、疲れるってイメージがない。たぶん、ゲームをする時ってのが基本的にゲームをしてもいいくらい余裕がある状態でしているからだと思う。仮に、ブラック企業で働いてたとしたら、休日にゲームしないで寝る。だって疲れているから。ゲームをするのは余裕があるからで、ゲームというのは疲れるものって考え方はあってる気がする。

終わりに

今回の言語化は、認識できないほどの微弱なストレスの言語化かな。これを意識して対策をしたところで日常が多少楽になる程度で、週末に疲れなくて済むわけではないって感じの焼け石に水。でも、塵も積もれば山となるってことわざもあるわけだし、全く無意味ってこともない。とりあえず、夜中の動画が思っている以上に疲れるって分かったのは結構でかい。

そういえば、少し前に夜中のゲームについて言語化して以降ゲームをしてないんだけど、ちゃんと言語化するとゲームを辞められるんだなぁって感心している。ただ、我慢している感じはあって、それで微弱なストレスはあるし、新しいゲームを買ったら爆発する気配はある。

でも、このストレスって、疲労が溜まってるから発生しているっぽいんだよなぁ。なんか休んだ方が良いって内なる人間さんが叫んでる。だから、週末の疲労含めて疲労周りを軽減すれば無くなる。実際、少し前の元気な時は一ミリもゲームしようとは思わなかったし、めっちゃ余裕感じてた。まぁ、なくならないからずっと微弱なストレスが発生しているし、休まずになんとかしようとしているせいで、ずっと発生してるって感じで、全ては休めば解決するとは思う。でも、休んだとしてもやることが無くて休むに休めないって感じで、ループしている。シルバーウィークがあるから、そこで少し休めると思うし、そこで考えるかなぁって感じ。それでもダメなら水曜日に休みを入れることで対策を取ろうかなぁって感じ。

長い!マジでしんどいわ!最近、週末の疲労ってこのまとめる作業じゃね?って思い始めている。マジで集中力が必要で、数時間平気で取られるから、こいつが原因って考えると腑に落ちる。でも、だいぶ言語化進んでいるし、もうちょいしたら終わりそうなので頑張る。ってことでリリースす。

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