夜中にゲームをしてしまう理由
ここ数週間、夜中にゲームをして夜更かしや昼夜逆転をしてしまうことが多いので、なぜゲームをしてしまうのかについて書き出し。
ゲームをしてしまう2つの理由
夜中にゲームをしてしまう理由は、ぱっと思いつくので2つ。
1つは「褒美」。頑張った事に対する褒美としてゲームをする。もう1つは「現実逃避」。ゲームに没頭している間は嫌なことを考えなくて済むから現実逃避のためにゲームをする。この2つが理由でゲームをしているっぽい。
褒美
褒美ってのは字面通りで「頑張った事に対する褒美」。この辺は価値観なのかなぁって思う。子供の頃から頑張ったら褒美が貰えるって環境で育ってきたわけで、その褒美がゲームなんだと思う。実際、仕事なんかで忙しく、それを乗り切ったり、週末になると頑張った褒美としてゲームをしたりする。
現実逃避
現実逃避も言葉通りの意味だけど、僕の場合は現実逃避でゲームをするのは考えにくい。現実逃避でゲームをしている間も、問題はそのままだから、「逃げるの意味なくね?」と分かっている。だから、問題が発生したら基本潰しに行くので、現実逃避は考えにくい。
けど、後ろめたさからゲームをしているとも感じる。
「褒美」から「現実逃避」へのグラデーション
で、もう少し掘り下げて考えてみると、褒美から現実逃避に移り変わっているんじゃないかって思った。
というのも、最初は頑張った褒美としてゲームを始めるけど、途中から「睡眠」から現実逃避をするためにゲームをしているんじゃないか?という話。
僕は週6で作業をしていて、褒美としてゲームをするのは基本的に夜中にしかない。その夜中に褒美としてゲームを始める。そして、週6で(無理しながら)作業をしているため、自律神経が狂って常に興奮状態になっているため眠くない。眠くないけど寝ないといけないという現実から逃避するためにゲームをし出しているんじゃないか?
たしかにここ最近無理している実感と、疲労が溜まってて週明けだろうと褒美としてゲームをしやすい状況で、自律神経がバグってて眠くないけど寝ないといけない。褒美として始めて途中から現実逃避だとすると辻褄があう。
ただ、それって「睡眠」自体をネガティブな問題だと捉えている事になるんだよなぁ。生まれてから毎日行っている睡眠がなぜネガティブなモノになる?呼吸をすることに対して「呼吸怠い」みたいなことは感じない気がする。
睡眠がネガティブな問題になっている
んー呼吸は無意識だが、睡眠は意識して選択して行うって違いはあるかなぁ。
そして、睡眠が楽しくないってのも事実なのかもしれない。目を閉じている間は視覚的に退屈だし、情報という刺激もない。それよりゲームやスマホを弄っていた方が面白いのだから、睡眠をネガティブな問題として捉えるのは正しい気がする。
別の日記でその辺は進行中なのでそっちで書く。
まとめ
まとめると、夜中のゲームによる昼夜逆転は、疲労が溜まってることに対する「褒美」としてゲームを始めたが、疲労のせいで眠くない、睡眠が上手くとれないことによる「寝たくない」という現実逃避に途中から変化しているって話臭い。
で、試しに7月末に休みをとってみた。そしたら、夜中に久方ぶりに睡魔に襲われて眠気を感じた。その睡魔を感じている中でゲームをしようとは思わなかったから、上に書いた内容は正しいように思う。
終わりに
ここ最近並行している日記が複数あるんだけど、共通して言えることとして、「休めや!」って一言で全部解決出来る気がする。ってか、明確に無理しているって感じているわけだから、そこはきちんと耳貸そうぜって話なんだと思う。なんというか、言語化し続けて対処できるようになってしまい、無理がきいてしまう弊害だわ。今回の現象には休む以外に対処方法が思いつかないから、この辺が人間の限界ってことなのかもなぁ。
しかし、僕が「休むしかない」って結論出すの面白いわ。普段から言語化で目の前の壁を乗り越えてきた僕が初めて「休むしかない」って答えを出した。行き止まりに初めてたどり着いて、迂回や後退を余儀なくされるってのが面白い。ちゃんと行き止まりってあるんだなぁって気づきが面白い。
前からゲームは良くない意味ないって分かっていたにも関わらずゲームをする僕がずっといた。それは現実逃避のゲームが意味がないって話で、それはそうなんだけど、今回のは褒美としてゲームを始めて途中から現実逃避のゲームになっているというグラデーションを発見したのは個人的には大きい発見だった。こういう抜け道があるんだなぁーって話。一応、このグラデーションを認識してからは明らかにゲームの頻度減ったわ。認識の有無の影響って大きいんだなぁって思った。