リラックスする方法と疲労の元凶
ここ最近、疲労が溜まって色々と弊害が出てきているので書き出し。
休むに休めないジレンマ
この疲労に対する明確なアプローチ方法はわかっている。それは「自宅で休むこと」。
普段、外で緊張感を持って集中して作業をするため疲労が溜まる。だから、週に一度の日曜日のように、自宅というリラックス空間でゴロゴロ過ごせば確実に回復する。
けど、作業をすればした分だけ確実に前に進んでしまうため、「休むのがもったいない」と感じて休むに休めない。休めば(リラックスすれば)回復するとわかっているので、なんとか「リラックスする要素」だけを抽出し、作業をしながらでも回復できないかと考えた。
リラックスする方法の模索
まず、ゲームを試してみた。ゲームは現実逃避しやすく、プレイしている間は余計なことを考えずに済むので確かにリラックスはできる。
しかし、結果は「プラスマイナスゼロ」といった印象。ゲームができるのが夜中(寝る前)しかなく、始めると(ストレスなどで)途中で止めることができず朝方までやってしまい、「早く寝ておけばよかった」と後悔することが多い。リラックスはできるんだけど、睡眠不足で別の疲労(ストレス)が溜まるためトータルでゼロという感じ。
他のリラックス方法も考えたけど、ゲームくらいしか見当たらなかった。彼女を作って一緒に過ごすような方法もあるんだけど、それは別の「逃げ」の問題を発生させるし、自分の中の問題を外部の力で解決することに違和感がある。ゲームも外部の力という意味では微妙。
疲労の元凶は「休むことへの恐怖」
外部の力を使うのは違和感があるので、改めて何が原因なのかを自問自答してみる。
今は疲労のせいで自律神経が常に興奮状態になっていて、睡眠中も緊張して質が下がり、さらに疲労が溜まるという「無理をしている」状態。
「休みが必要」と感じているのに休めないのが問題なんだけど、その原因は「効率」にある。自宅で作業をすればリラックスできるけど、緊張感がなくて集中できない。だからこそ、効率を求めてわざわざ外に出てガッツリ集中し、リラックスとは程遠い無理な作業環境を自分で作り出してしまっている。
そして、その根本にあるのは「休むことへの恐怖」なのかなぁって思う。休むと「作業をしておけばよかった」と後悔してしまう。休みとしては週に1日は確保しているわけなので無くはない。後悔したくない、ベストを尽くそうとした結果、今の疲労まみれの状態が生まれているという話。
単純に週休2日にすれば疲労は解決するが、それでは時間がもったいない。かといって週休1日では回復が追いつかない。「週休2日・稼働6日」の週8日制度にでもならない限り解決は難しそうという印象。
休むのが怖い理由と「FOMO」
休むのが怖いんかなぁ?なんで休むのが怖いかって考えると、時間は巻き戻しがきかないからなんだと思う。例えるなら、FXでお金を溶かす感覚。「そのお金があれば色々できた」って後悔する感覚は近い気がする。
んーでも、手元にあるものを失うって感覚ではないんだよなぁ。あるはずのもの、宝くじを買ってたら当たってた、株や仮想通貨を買ってれば上がってた、みたいに「買おうと思ったけど買わなかった」感覚の方が近いかもしれない。そういう、後悔をするのが怖いから休むに休めないって感じかも。こっちの方が近いかな。実際、株とか仮想通貨って常にアンテナ張ってないと駄目だし。
調べると、「FOMO(見逃すことへの不安)」とか「損失回避バイアス」が出てくるわ。損をするのが怖いって状態。確かに損をしたくないって感覚はある。これは言語化のせいなんだよなぁ。掘れば確実に言語化できるし、その日だから見つかる答えがあったりする。要するに僕のやっていることはマイニングって事なのかもしれない。
無理の限界と対症療法
現在進行形でリラックスする方法について模索をしているんだけど、とりあえず無理をするのは辞めるべきなのは確定した。「作業をしたくない」「帰りたい」などと明確に感じる時があって、それはマジで駄目そうだから、そう感じたなら帰って休むように決めた。
で、そもそもそう感じないようにリラックスする方法についてなんだけど、これは試行錯誤している感じ無理そう。というのも、疲労が溜まる原因がめっちゃ集中して作業をするせいで、それは後悔(損)せず1日を過ごすためには不可欠。それを月曜日から土曜日までしたらどう足搔いても疲労は溜まっちゃうっぽい。仕事が暇な時に考えごとや漫画だけを1週間やってもガッツリ疲労が溜まったから間違いなさそう。なんというか最高効率でマイニングすると疲労からは逃れられないって話。
一応、可能性としては深呼吸と早めの就寝かなぁって思う。深呼吸は週の前半はできるけど、週の後半はしづらい感覚がある。なぜなら疲労が溜まり、体を内部から動かすのが億劫になるから。就寝は睡眠時間が短いことでストレスが溜まるから。早く寝れば疲労の原因であるストレスを取り除くことができる。この辺が対症療法として使えるんじゃないか?って感じ。
終わりに:緊張とリラックスの共存
以前は漫画の作業に対する抵抗が強かったため、「今日はやりたくない」と感じたら素直に帰宅してダラダラしていた。けど、最近はその抵抗が減り、どんなに疲労を感じていても作業をしに行くようになった。その結果、疲労を抜くための「サボりのタイミング」が物理的になくなってしまったのが最大の原因っぽい。
現在進行形で、週休1日でも回るように「リラックスする方法」の言語化と試行錯誤を続けている。
目指す一番の理想は、「緊張感を持って集中しつつ、リラックスする」という状態なんだけど、それをしようとすると作業効率が落ちるんだよね。効率を求めると疲労が溜まり、疲労を軽減しようとすると効率が落ちるって感じ。疲れず、効率を良くすることって出来ないんかなぁ?それをしようと思うと、とりあえず今抱えている睡眠の質を改善することをしないと駄目なんだけど、それは休まないといけないんだよなぁ…。んー今抱えてる問題の全てが休むと改善するんだよなぁー…。でも、動くし、作業すれば確実に前に進んじゃうんだよなぁ…。損をしたくないから休めないってのもあるんだけど、単純に楽しいってのもあって、あーもう滅茶苦茶だよ。
とりあえず、言語化進めて疲労は軽減できているから、どうしても駄目そうなら休むかなぁって感じ。
ちょっと、中盤の繋がりが微妙だけど、まぁ書き出したいことは書き出せたからリリースでいっかな。