自律神経が狂って首がめっちゃ張ってる問題
ここ最近、自律神経が狂い、首周りが張り睡眠の質が下がるって現象が起きてたが、解決したので書き出し。
首回りの張りと睡眠の質の低下
寝る時に首周りがこっているのか張っているのか表現はわからないが、枕で圧迫されると痛みはないが違和感を感じ、睡眠に集中ができないって現象が起きてた。それがどうにも首が張っている時に起きるので、ストレッチをして対処してた。けど、しばらくすると張って目が覚めるという感じでいたちごっこが続いてた。
また、痛みはなくアンメルツヨコヨコを塗ると効果が切れるまでは熟睡でき、効果が切れると目が覚めてヨコヨコ塗ると寝られるって状態だった。
色々と試行錯誤をする感じ、日曜など丸1日休むと改善することから、常に交感神経が働いて緊張状態が続いている、自律神経がおかしくなっているとわかった。
普段から、週6で作業をしており、週休1日が問題だと考え連休をとってみることにした。
原因究明のための「旅館ステイ」
連休は旅館を利用することにした。自宅で連休を取ることも考えたが、実家暮らしをしており両親の視線を気にして緊張(弱)があると正確なデータが取れないと思ったから山の中の旅館を利用することにした。
旅館は水曜~金曜の2泊3日の利用。
旅館での3日間と首の張りの変化
1日目:疲労と温泉、そして首の張り
初日は今までの疲労が溜まっていたのか全く動けなかった。本当は作業をしたかったんだけど、本当に駄目で近くの温泉に入り、その後眠気で早めに寝た。けど、4~5時間後に目が覚めてしまった。これはいつもと違う時間に寝て、早く起きてしまうって奴だと思う。
起きた時、首周りが張っていることに驚いた。温泉に入っている時も寝る前にも首周りのストレッチをしてほぐしているはずの首が張っていてた。その後、眠気が来なかったので「なぜ張っているのか?」という試行錯誤をしたり作業をして、昼過ぎに昼寝をとった。
2日目:1日の休息による張りの緩和
2日目はそんな昼寝から始まっているが、相変わらず首の方に張りはあった。作業をしていないはずなのに首周りが張っている。なので、2日連続で温泉に行き早めに寝て、1~2時間後に目が覚めた。ただ、首周りの張りはなかった。流石に1日休めばある程度は緩和するようだった。その後、ストレッチをしてから再度布団に入って目を瞑っていたら寝落ちした。
3日目:作業で再発する首の張り
3日目はチェックアウトの日。首周りの張りは当初と比べると張ってない。
で、チェックアウト後に併設されているコワーキングスペースで作業をしていたんだけど、集中して作業をすればするほど首周りが張る現象が確認できた。そのことから、やはり作業によって自律神経がおかしくなり、緊張状態が夜中も続いているとわかった。2泊3日で作業をせずに休んだから首周りの張りが改善し、作業をすると張るとわかった。
諸悪の根源は「いつもの席の電球」だった
旅館から自宅に帰って、その後普段利用するコワーキングスペースに行き今回の結果から次の対策を練るために作業をした。2日ぶりのコワーキングスペースなんだけど、普段利用する席(スタンディングデスク)が他の利用者に取られていたため、他の席(スタンディングデスク)で作業をしていた。その後、普段利用する席が空いたので移動をして作業を始めたのだが、異様に眩しさを感じて作業どころではなかった。
というのも、スタンディングデスク前方上部(手の届く範囲)に天井から電球が等間隔で吊るされてて、それが異様に眩しいと感じた。なので、スタッフに取り外す許可をもらい取り外したらよくなった。同時に、首周りの張りが改善した。どうにも、自律神経がおかしくなってたのはこの電球が原因だったみたい。
「慣れ」による麻痺と休息によるリセット
この電球は少し前に僕の頭上に現れた。現れた当初は流石に頭上にあるとまぶしかったから、左にずれたりして距離をとった。その後は慣れたのか気にならなくなったが、常に右上にあった。
今回、最初は別のスタンディングデスクで作業をしていたが、その席にも頭上に電球があった。しかし、全く気にならなかった。移動していつもの位置(右上)に電球が来て初めて異様な違和感を感じた。恐らく、慣れていたせいで気づけなかったんだと思う。それが2日ほど休んだことで慣れがリセットされて違和感を感じた。また、同時に右上から光にストレスが溜まっていた。真上の光には何も反応しなかったが、いつもの右上からの光には異様に違和感を感じたことから気づかないストレスを感じていたって事なんだと思う。
要するに、気づかずに強い光によってストレスを感じていて、それが自律神経を狂わせ首の張りを生んでいたということ。なので、電球を外して作業をする様にして以降首の張りは無くなり、夜中に目が覚めるという事もなくなった。
終わりに
電球が原因だと気づき対処するようにして以降、首の張りは改善傾向。なので、強い光が原因というのは間違い無さそう。過去にも睡眠中のカーテンを突き抜ける太陽光で寝付けないって現象が起きたけど、光は人体に相当ストレスを感じさせるみたいね。そして、休むことは違和感に気付く上で大事なんだなぁって思った。
これは、ブラック企業でブラック労働をしていて、連休をとったことで「おかしい」と気付くような状態に近いのかなぁって思った。そういう話を聞いたら「さっさと辞めればいいのに」って客観的に見れるけど、今回その当事者のような立場になったが、気づけないもんなんだなぁって思った。
今回、まさか電球が原因だとは思ってなかったわけだけど、最初に「眩しい」って違和感自体は感じてた。その時点で電球を外す許可を得るべきだったのかなぁって思った。そしたら「不要なストレス」を感じる必要がなかったわけだし。ただ、電球の光でここまで大事になるとは思ってなかったから、まぁしょうがないかなぁとは思う。次に活かせばいいかなぁって感じ。